本記事はプロモーションを含みます

令和7年度(第57回)社労士試験について、フェニックスアカデミーの講評・予想合格ライン・予想救済科目等についてまとめています。
※正式な情報は2025年10月1日の合格発表をお待ちください。
スポンサーリンク
フェニックスアカデミー 講評・予想合格ライン・救済科目【第57回】
全体的な講評
選択式、択一式ともに、昨年に比べて難しく、また例年に比べても難しいレベルでした。選択式、択一式ともに昨年よりも合格ラインの点数が下がると予想しています。
選択式について
選択式の問題については、労一が得点しずらい問題で救済が入る可能性が高く、あわせて社一、労災についても救済が入る可能性があり、救済は入らないまでも、あまり点数が伸びなかったのではないかと予想しています。
予想合格ライン
24点(±1点)と予想
救済科目
救済措置の可能性として、労働一般は可能性が高いとしてます。
あと、労一よりは可能性が低いですが、社会一般と労災保険にも救済が入る可能性があるとしています。
択一式試験について
択一式の問題については、全体としては労働編の各科目(労基・安衛、労災・徴収、雇用・徴収、労一)が難しく、社会保険の各科目(健保、国年、厚年、社一)が易し目であったと分析しています。このうち、特に難し目だったのは雇用保険、易し目だったのが年金2科目(国年、厚年)でした。
予想合格ライン
42点(±1点)と予想
救済科目
科目救済措置はない可能性が高いと予想しています。
まとめ
【選択式】
合格基準点:24点(±1点)
救済科目
・労働一般 〇
・社会一般 △
・労災保険 △
【択一式】
合格基準点:42点(±1点)
救済科目:なし
より詳しい講評は公式サイトへ↓↓
各予備校等の予想合格ライン・救済予想等は以下でまとめています↓














