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今回は珍しいですが私の受験経験ではなく、社労士転職の経験について少し、、、
話すとキリがありませんが、求人や開業のこと、未経験の場合など、体験したことをちょこっとまとめています。
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社労士求人は都市部か地方か
社労士という仕事に限ったことではありませんが、社労士の求人も比較的東京や大阪といった都市部に集中しています。
筆者も社労士の仕事を探して、いくつか書類選考、面接まで何度も行きました。
住まいが関西でしたので、確かに大阪は圧倒的に多かったです。
実際に働いていた社労士法人も大阪の都市部でした。
都市部に集中するのはもちろんの事で、顧問先である企業が都市部に集中しているため、社労士事務所などもその周辺にベースを置くことが通例です。
地方でサラリーマンをやっていて、社労士試験に合格してそれを武器に都市部へ転職するケースも多いようです。
ただ!地方であっても事業を営む経営者は多くいるので、社労士の需要は大いにあります。
こういったところでは特定の社労士事務所が地域全体の労働・社保手続きや労務管理を担っていることが多く、タイミングによっては求人を出すことがあります。
私の転職活動の経験上、ハローワークで社労士事務所等の求人をちょくちょく見かけました。
実務経験はどう影響する
転職に実務経験は必要かどうか、ですが、あるに越したことはありませんが、私は実務未経験でも採用されました。
実際のところは募集元である社労士事務所がどういった人材を求めているか、に応じて異なります。
即戦力が今すぐほしいのであれば経験は重視されるでしょう。
それより基本的な申請業務などを手伝ってほしい場合などは経験が無くてもできます。
また、試験がどうだったか、これが結構面接で聞かれます。
「どうぜ2年の経験が欲しいだけ」と思われることが多いようで、むしろ社労士試験に合格してなくて勉強中くらいの人を求めているところもあったりと、とにかく求人票では分からない事務所ごとの人材ニーズがあります。
こればかりは本音のところはわからないので、数多く応募してニーズにあったところを当てていく、それがベースになってくるのではないでしょうか。
開業目的は伝えるべきか
開業目的で転職する場合、面接で将来は開業すると伝えてよいのか迷うところでしょう。
2年で辞められたら困る!という事務所もあるので、ここは正直にはっきりと今後の意向を伝えるのがベストです。
そのうえで採用してくれるのであれば、将来的に開業のタイミングでもスムーズかつ円満に独立開業が進むでしょうし、実務もしっかりと教えてくれたりします。
将来開業したいことを伝えずに嘘をついて採用され、結局2年事務を積んで退職、そして開業、これだけはNG、やめた方が良いです。
ノウハウを盗まれたと憤りを感じる所長さんもいます。
開業したら今までの事務所とは関わらなければ良いと思うかもしれませんが、社労士業界は意外と狭いものです。
まず開業したら会報誌に名前が載りますし、そこで気づかれなくても開業後に研修会や行政協力などで出くわす、どこかで名前を見聞きする等、相手方に開業を把握される可能性は十分にあります。
なので将来独立開業志望の方は、面接等で正直に伝えるのがベストです。
私は社労士法人で勤務
社労士求人といっても、社労士事務所、社労士法人、それ以外にも一般企業や税理士・会計事務所、出版社、予備校講師など、いろいろあります。
私が実際に働いていた社労士法人は、いわばコンサル会社でその一部に社労士法人がありました。
その他、弁護士や税理士が同じフロアで働いており、顧客先である企業は同じ、でもやる内容は社労士、税理士等専門的な業務に分かれる感じでした。
おかげで社労士業務以外にも、税理士関連の業務もかかわることができました。
こういったコンサル会社だといろんな士業の方と連携が取れたりするので、将来開業予定の方には良いかと思います。
未経験で社労士法人に入社してみた
実際、私は未経験で入社しました。
社労士試験の知識は使うところもあるのですが、それより実務がモノを言う世界、そんな感じですかね。社労士の資格があろうが無かろうが、当時は法人に1人いればハンコ押せるでしょ、的な感じで、経験を積んで独立される方もおられました。
実際は先輩の顧問先の手続き業務をひたすら手伝う、引き継いだ顧問先に雇用相談とか、年末調整時期は大忙し、新しく従業員が入ったから保険の手続きしてーとか、1日やることは尽きない感じでした。
もともと顧客数が多い法人だったので、経験は多く積めたのかなと思います。
大きい事務所か小さい事務所か
小さな事務所だと臨機応変にレベルの高い仕事も任せられることがあるでしょう。
大きな法人や事務所だと顧客がすでにいるので、実務経験は数多く積めます。
どちらも特徴はありますが、まず採用されることが重要です。当たり前ですが…
未経験だと数多く応募していかないと難しいので、めげずに応募して、面接でしっかり話して、自分にあった事務所や法人に巡り会うのがベストかと、そう思います。
結局第一志望のところがあっても不採用なんてことはよくあります。
不採用が続くと気持ちが落ちますが、めげずに続けることが大切、、転職活動される方は頑張ってください(‘ω’)ノ
受験生の方はまず合格を目指してください!
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