本記事はプロモーションを含みます

第57回社労士試験の直前対策として、模擬試験がありますが、今回は模試の復習についてです。
模擬試験は受験して終わりではありません。
成績結果から自分の弱点を見つけ、学習の軌道修正を行うことが必須となります。
復習のタイミングとして、
① 受験直後
② 成績表が届いたとき
③ 1ヶ月後
この3回に分けると良いでしょう。
受験直後は、とにかく早めに取り掛かります。できればその日、遅くても翌日が良いです。
早めに取り組むことで、間違った知識や曖昧な知識を把握できます。
問題全体を見直し、特に間違った箇所についての原因や論点を探り、丁寧にチェックしていきます。
成績表が届いたら、その模試の平均点が分かります。これ、かなり重要なもので、自分のレベルの位置がなんとなく、分かります。
これにより苦手科目や弱点を見つけ、軌道修正できます。
成績表では正答率も分かります。
他の受験生の正答率が高いのに、自分は間違ってしまった問題は特に要注意です。
正答率が50%を超えている問題に関しては、本番までに完璧に復習しておいた方が良いでしょう。
正答率30%以上の問題も、間違っていたら最終の復習で再確認するようにしてください。
最後、1ヶ月後の復習ですが。まさに直前期です。忘れかけた頃にもう一度、模試の復習に取り組むと本番でも安心です。
時間も少ないので、全ての問題を復習するのではなく、「間違えた」「苦手」「正答率高いけど間違えた」こういった問題に着目して確認作業に取り掛かります。
注意点としては、奇問難問と言われる、正答率が著しく低い問題はスルーしてもOKです。
出題率は極めて低く、ひっかけ問題でもあるのでサラッと読んで「へー、こんな問題もあるんだな」という程度にしておきましょう。
社労士講座フォーサイト
模擬試験講座 開講中
詳しい教材、割引価格、お申込は公式サイトへ↓↓














