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社労士模擬試験(社労士模試)はすでに受験した方もおられるかと思います。
模試は本試験同様の試験形式を体験でき、結果から弱点発見、学習の軌道修正に役立つので、最低でも1回は受験しておくことをお勧めします。
今回は、実際に私が受験生のころに利用した模試を紹介、、模試を受けたいけどどこで受けらた良いのか分からない方は参考にしてみてください。
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実際に私が受験した社労士模試
私が利用した社労士模試ですが、山川予備校のWEB模試と、社労士講座フォーサイトの模擬試験講座があります。
それぞれ解説します。
① 山川靖樹の社労士予備校 WEB模試

WEB模試は無料です。
2025年度のWEB模試は、2025/7/12(土)~2025/7/20(日)の期間です。
WEB上で決められた時間内に問題を解いて送信すると、山川先生から成績評価のメッセージ、合格判定、弱点分析、偏差値、正答率、順位、といった一般的な模擬試験と同等の詳細データを確認することができます。
▼山川靖樹の社労士予備校 WEB模試▼
(2025年度はこちら)
② 社労士講座フォーサイトの模擬試験

こちらは有料になります。単科で1万円ほど、
フォーサイトの模試講座は、なんとレベル違いの模試を2回受験することができます。
基礎レベルと本試験レベル、2種類の模擬試験がセットになってますが、基礎は簡単なレベルなので本試験レベルの結果が参考になってくるかと思います。
なので、実際2つ受けますが、2つで1回の模試とカウントして良いでしょう。
実際の社労士本試験と同様の問題形式やレベル、ボリュームなどを肌で感じ、早い段階で軌道修正ができるようになっています。
質問といったサポートもあるので、1つはこういった模試を利用したいところですね。
どちらも自宅受験
上記で紹介した模試ですが、どちらも自宅受験です。
いつでも好きな時間に受験できる反面、誰にも邪魔されず、長時間集中できる場所を確保する必要があります。
選択式は80分、択一式は210分、最低でも合計290分の時間を確保しないといけないので、中断せずに一気にできる日を選びましょう。
受験と復習はセットで!
社労士模試ですが、受験して終わりではなく、復習も取り組みましょう。
タイミングとしては、受験直後、成績表が届いたタイミング、1ヶ月後の3回がベストです。
間違えた問題はもちろん、他の受験生の正答率が高いのに間違えてしまった問題があれば、そこは要注意!本番まで必ず押さえておきましょう。
以上、どこで模試を受けようか迷っている方は参考にしてみてください。














