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ここでは社労士試験の過去15年間、2010年~2024年の合格率の推移、それを基にした今後の対策などについてまとめています。
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過去15年間 社労士試験合格率(2010~2024)
令和6年度社労士試験の合格率は6.9%という結果でした。ここ3年間では高い方です。
今年も含めた15年間の合格率をまとめています。
年度:(%)
2024年:6.9
2023年:6.4
2022年:5.3
2021年:7.9
2020年:6.4
2019年:6.6
2018年:6.3
2017年:6.8
2016年:4.4
2015年:2.6
2014年:9.3
2013年:5.4
2012年:7.0
2011年:7.2
2010年:8.6
過去15年間において、合格率の平均は6.5%となっています。
15年間の合格率の推移
社労士試験の合格率について、2008年~2014年までの期間は、5.4~9.3%で推移していましたが、2015年に史上最低の2.6%を記録、更に翌年2016年は2番目に低い4.4%…9.3%の後に2.6%、4.4%と続いたので、恐らく調整されたのでは…と勝手に予想しています。
しかしその後、2017年から6%台を連発、、更に2021年ではここ15年間で2番目に高い7.9%を記録しました。
翌年は5%と一時下がりましたが、昨年と今年も6%台をキープしています。
なんとなくですが、高合格率の後に低合格率を記録する…という流れが続いているように思います…なので高合格率の次の年は要注意ですね。
最近の試験では、数年に1度の頻度で、極端に低い合格率があるものの、過去15年間の合格率の平均点が6.5%なので、今後も6%を軸とした合格率になるのではと思います。
令和7年度はどうなるか予想
合格率は平均である6%台になりましたが、合格基準点によって合格率は大きく前後します。
来年の令和7年度も6%台予想としたいところですが、今年のように択一式の合格基準点のわずか1点、選択式の労働一般2点救済等の差によって、 合格率も大きく変動するので合格率の予想はなかなか難しいところです。
予想するなら、全体の難易度から救済の可能性を見出した「最終」でしか試算できないのでは?と思います。
なので、これまで同様にはなりますが、令和7年度の試験対策についても、合格率の予想より、合格基準点をクリアすることにフォーカスしていきましょう。
択一式の合格基準点については、平均点に比例して決定されるため、令和7年試験の合格基準点は難易度が大きく影響します。これまでの流れ…として予想すると、44~46点は最低ラインかと思います。
選択式も科目の難易度によって変わりますが、救済の可能性があるというのが選択式…今回も3年ぶりに労働一般が2点救済になりましたが、毎年救済かも…とされていても結局のところ、救済頼みの対策になってしまってはリスクが高いので、「救済は無いので3点以上は絶対取る!」という意識で学習するよう心がけるのが良いでしょう。
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