本記事はプロモーションを含みます

今年の第57回社労士試験が迫っております。
試験中、机の上に置けるものについて、指定がありますので今回はそれについてまとめています。
置いてはいけないものを置くと失格になる可能性があるので、必ず確認しておきましょう。
スポンサーリンク
試験中、机上に置けるもの
社労士試験オフィシャルサイトで公開されている、受験案内の24項に記載があります。こちらもご確認ください。
社労士試験中、机の上に置けるものは決められています。指定された物以外が置かれていると退室や失格の可能性があるので事前に確認しておきましょう。
今年度から「ハンカチ・ポケットティッシュ」が追加されました。
試験中に机の上に置けるものは以下の6点です。
① 受験票
② 筆記用具
③ 腕時計
④ 眼鏡 ※必要な方のみ
⑤ 目薬 ※必要な方のみ
⑥ ハンカチ・ポケットティッシュ ※必要な方のみ
①受験票
試験官から本人確認が行われるため、試験中は必ず机の上に置きます。また、自分の席を忘れないようにする役割もありますので、置くようにしてください。
②筆記用具
HB鉛筆、HBシャーペン、プラスチック消しゴムのみ認められています。
鉛筆は数本、シャーペンの場合は替え芯を忘れずに入れておきましょう。かなり多くの数をマークするので、鉛筆は忘れず削っておきましょう。蛍光ペン、色鉛筆、定規、鉛筆削り等の筆記用具は使用できません。
③腕時計
原則、試験室には時計が無いため、腕時計は時間確認のために使います。無いと絶対に困ります。通信や計算等の機能が付いているものはNGです。アラーム音がでない設定にしておきましょう。普通のごく一般的な腕時計であれば問題ないです。
※スマートウォッチは時計として使用できず、NGです。
④眼鏡
必要な方のみ、眼鏡ケースはカバンにしまっておきます。オシャレ目的の伊達メガネは、この時だけでもややこしいのでやめておいた方が良いでしょう。
⑤目薬
必要な方のみ、本体のみOKで、外箱はカバンにしまっておきます。
⑥ハンカチ・ポケットティッシュ
今年から追加された項目です。必要な方のみです。不正行為の疑いがあると判断された場合は使用の取り止めとなるので、ハンカチに文字が入ったものは控えましょう。必ず無地で!
注意!やってしまいがちなもの
ついつい置いてしまいがちなものを挙げておきます。ご注意ください。
▲ ペットボトル
▲ うちわ
▲ マスク
▲ 眼鏡ケースや目薬の外箱
▲ 鉛筆、シャーペン、消しゴム以外の筆記用具
▲ スマートフォン
▲ スマートウォッチ
▲ 写真付きの身分証明書
▲ 帽子
特にペットボトルやうちわ、自分は無いと思いがちですが、暑い時期なのでつい机上に置いたままになりがちです。私も受験経験がありますが、何人か置いたままで注意を受けてました。
マスクについては明記されていませんが、事情がある場合は監督者等に相談してください。
スマートウォッチは腕時計として認められません。試験中に音が鳴ったり、バイブレーションが作動すると失格になるので、持っていかないのが正解かと思います。
写真付きの身分証明書は持参するのですが、机の上におく必要はありません。試験監督から求められた際に提示するものなので、財布等にしまっておいてください。
帽子も忘れがちです。試験中はかばんにしまっておきましょう。
社労士講座フォーサイト
詳しい教材等は以下公式サイトへ↓↓














