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集中力、高めていきましょう!の回です(‘ω’)ノ
社労士試験本番の時間は選択式、択一式試験合わせて、全部で290分!とにかく長いです。
試験時間内にすべての問題に対して考え、解答を選びマークシート記入しなければなりません。
これを一つでもできなければ、1点を確実に落とすことになるのでリスクが大きいです。
社労士試験は1点が合否に影響するケースが珍しくないので、必ず時間内に、すべて解答できるようにしておきましょう。
それにあわせ、長時間の集中力が必要になります。
一般的に、人間の集中力は90分までと言われている中、290分ですからそりゃあもう大変です。
ぶっつけ本番では集中力が切れてしまうので、今から特訓です(‘ω’)ノ
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集中力を高める・維持する
繰り返しになりますが、社労士試験の時間は選択式が80分、択一式が210分です。
範囲が広いだけでなく、試験時間も長いです。
中でも択一式の210分、つまり3時間30分は、初めて社労士試験に挑戦する方は未知の世界なのではないでしょうか。
特に、普段忙しく、上手くスキマ時間を使って学習をこなしている方にとっては、まとまって3時間半できる機会が少ないです。
この時間を不慣れなまま、一度も体感せずに本番を迎えると、集中力が続かず、時間が足りない…なんて可能性もあります。
1コマ 3時間30分学習
なので、今から取り入れるべき対策の一つとして、3時間30分を1コマにした学習を実践することです。
当然、毎日は無理だと思うので、休日など、まとまった時間が取れそうなときにやります。
平日でも完璧に3時間30分でなくても、できるだけ近い時間を目指してやると効果的です。
いずれにしても、長時間、集中力して学習できるように訓練します。
私がやった2つの方法
これらを前提として、私が実際にやった時間の対策があります。
- 社労士模試
- 過去問を使った模試答練
まずは社労士模試ですが、本番と同じ時間でやるので、レベルがはっきり分かります。
模試をやってみて、どれくらい間に合わないのか、逆に十分間に合うのか、時間配分の確認ができるので、一つの目安になります。
そしてもう一つ、毎年当サイトの学習方法で紹介しているのですが、過去問を使った模試答練です。
TACを使っていたのですが、過去10年分あったので、10回できます(‘ω’)ノ
時間もきっちりはかってください。
例えば、過去問の中で出題年度が【令和3年】のものだけをやっていきます。
白紙のノートなどに解答を書いていき、採点もします。
要するに過去問を使って、模試をやる?いや、過去問だから模試ではないかもしれませんが、とにかく実際に出題された問題量を、実際の試験時間内にできるか、もしくはどれくらい掛かったか、時間をはかりながら進めていきます。
休日など、まとまった時間を活用して挑戦してみてください。
私、個人的なやり方ではありますが、直前期の対策としてはかなり効果的でした。
みんなの集中力を高める方法
学習に集中する・集中力を高める方法、持続させるコツを調べてまとめています。
- 良い姿勢を作る
- 深呼吸で脳に酸素を送る
- ご飯を食べる時、最初の5粒はひと粒ずつ味わう
- 甘いものは勉強前に少しだけ食べる
- 好きな音楽や癒しの音楽で脳をリラックスさせる
- 聞き込まない程度のBGMを流して集中する
- 人に教えることを意識して勉強する
- 目標を小さく分けて達成する
- 合格したらやりたいことに目標を置く
- 勉強する場所を決める
- 勉強に必要ないものを片づける
- 勉強をするときの服装を決める
- 部屋の温度を快適に保つ
「人に教えることを意識する」これは良いですね。
自分が先生になった気持ちで教えながら自分も記憶に残ります。
集中力を維持するために必要な栄養素・食べ物まとめ
集中力を維持するために、ブドウ糖やビタミンB1、芳香族アミノ酸、カフェインなどを摂取すると良いとされています。
ブドウ糖
- ぶどう
- バナナ ※摂取しやすくお勧め
- ラムネ ※学習の合間のおやつに
ビタミンB1
- 豚肉 ※料理レパートリーも多いので取り入れやすい
- うなぎ
- 栄養ドリンク
芳香族アミノ酸
- カシューナッツ、落花生などのナッツ類
- チーズ
どちらも短時間で摂取しやすいので、おやつにぜひ
カフェイン
珈琲が一般的ですが、「ハイカカオチョコレート」も良いです。カフェインはチョコレートにも含まれており、特にカカオの含有量の多いものほどカフェインの量も多くなります。
集中力は1日で高めるのは難しいので、日ごろから取り組んでいきましょう。
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