本記事はプロモーションを含みます

【令和7年度(第57回)社労士試験対策】
社会保険に関する一般常識の対策です。
令和4年度 国民医療費の概況が公表され、過去最高となっています。
ここでは試験対策のポイントをまとめています。
スポンサーリンク
令和4年度 国民医療費が過去最高
厚生労働省より、「令和4年度 国民医療費の概況」が公表されました(令和6年10月11日公表)
国民医療費とは
国民医療費とは、その年度内の医療機関等における保険診療の対象となり得る傷病の治療に要した費用の推計を指します。
ここでいう費用とは、医療保険などによる給付のほか、公費負担、患者負担によって支払われた医療費を合算したものです。
(※保険診療の対象とならない費用や、正常な妊娠・分娩、健康診断、予防接種など、傷病の治療以外の費用は含まない)
過去最高
この国民医療費ですが、令和4年度においては、
■46兆6,967億円
■人口一人当たりでは373,700円となっている。
前年度に比べると、1兆6,608億円、3.7%の増加となり、過去最高となっています。
また、制度区分別にみると、
■後期高齢者医療給付分が全体の35.2%を占めている
■年齢階級別にみると65歳以上が全体の60.2%を占めている
試験対策として
試験対策上、細かい数字は覚えなくても良いのですが、一般常識の統計対策として、「過去最高」となるものは要チェックです!
前年度とどう変わったのかですが、令和3年度の国民医療費は45兆359億円でした。
つまり、今回で46兆円になったという点を覚えておきましょう。
社労士講座フォーサイト
白書統計対策・一般常識対策
詳しい教材、割引価格、受講申込は公式へ↓














