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上記は過去11年間(2015年度~2025年度)の社労士試験、労務管理その他労働に関する一般常識(労働一般)の選択式の出題ジャンルをまとめたものです。
毎年更新してお知らせをしているもので、今年の労働一般対策として役立つかもしれません(‘ω’)
過去の振り返りはそこまでしなくて良いかもしれませんが、少し…
10年前まで統計と法令からの出題が中心でした。2015年~2020年まではそんな感じですね。
しかし2021年度から労働白書が入ってます。
更に翌年2022年には判例も加わり、現時点で出題ジャンルとしては、統計・法令・労働白書・判例の4種類になっています。
2020年、2021年を境に、出題ジャンルが大きく変化、ここ4年間は判例からの出題が続いています。
つまり、今年の第58回社労士試験(2026年)では、選択式の労働一般対策として判例はスルーできない感じです。
今年はまだバランスよく出題された方ですが、ズラッと5問、判例で出される可能性もゼロではないのかなと…
対策せずにいると一発アウトになりかねないので、基本的な判例情報は知っておいた方が良いでしょう。
当サイトでもちょこちょこ判例情報は紹介していますが、例えば講座を利用するなど、プロのサポートも必要なのかなと思います。
私はフォーサイトでしたが、各予備校でも判例対策は強化しています。
幅広く問われる労一の選択式、対策が難しいですが、そこにばかり時間を掛けてもいられないので、講座利用して効率良く学習していきたいところです。
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