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令和7年度(第57回)社労士試験について、社労士講座フォーサイトの講評・予想合格ライン・予想救済科目等についてまとめています。
※正式な情報は2025年10月1日の合格発表をお待ちください。
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フォーサイト 講評・予想合格ライン・救済科目【第57回】
選択式試験について
全体的な講評
今年度の選択式試験については、極端に難しいというものではありませんでしたが、科目によっては、平均点が低くなることが予想されます。(前年度の問題と比較すると、極端に難しかったり、易しかったりということはない)
加藤講師:一般常識2科目は難しいものがありましたが、その他はそれほど難しくはなかったといえます。そのため一般常識以外は、いずれの科目も3点以上はとれる内容。一般常識2科目は3点に届かない受験者が少なからずいそうです。
予想合格ライン
受験生のレベルに大きな変化が無ければ、合格基準点は昨年度と同程度で24~26点と予想しています。
加藤講師の予想も24~26点予想です。
●令和4年度:平均点24.6点 令和3年度と比較し+2.8点 基準点は27点以上
●令和5年度:平均点23.3点 令和4年度と比較し-1.3点 基準点は26点以上
●令和6年度:平均点22.9点 令和5年度と比較し-0.4点 基準点は25点以上
令和7年度は、難しいものと得点しやすいものとのバランスから、平均点が大きく変化するとは考えにくいので、前年度(25点)と同程度の24~26点と予想
救済科目
選択式の救済は、一般常識2科目は、2点以下に下がるという可能性があるとしています。
「労働一般」が第一候補、次に「社会一般」、可能性は低いですが「労災保険」も可能性ありとしています。
択一式試験について
全体的な講評
問題ページ数は65ページ、平成10年度頃は50ページ前後、その後、平成10年代は50ページから60ページ、そして平成20年代は60ページ以上が増え、ここ8年は60ページ以上が続いています。かなりのボリュームで時間配分に苦戦したという方も多かったと思います。
難易度としては、全体としては極端に難しいというほどではありませんでしたが、厳しい問題も出題ありました。ボリュームがあったこともあり、得点が伸びなかった受験生がかなりいるでしょう。
それと個数問題が7問に増えています。得点し難い問題なので、増えたということはその分得点が下がる可能性があります。
予想合格ライン
総合の合格基準点については、問題のレベルから考えた場合、昨年度(44点)より1点下がり、43点前後と予想しています。
昨年度の基準点(44点)より高くなることはなく、やや下がるのではないかと思われます。
救済科目
雇用保険法の得点状況がよくないようなので、基準点が3点以上になるかもしれないと予想しています。
まとめ
【選択式】
合格基準点:24~26点
救済科目
● 労一 〇
● 社一 △
● 労災 ▽
【択一式】
合格基準点:43点
救済科目
● 雇用 △
より詳しい講評は公式サイトへ↓↓
各予備校等の予想合格ライン・救済予想等は以下でまとめています↓














