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昨今、択一式の出題形式が多様化してきています。
私が受験したのは少し前ですが、そのころの択一式試験は、
「次の記述のうち、正しいもの(誤っているもの)はどれか。」
とアルファベット1つを選択してマークするようなシンプルな形式が多かったです。
ただ、中には「~に関する次のアからオの記述のうち、正しいものの組合せは後記AからEまでのうちどれか。」といったような、
いわゆる“組合せ問題”も出題されていました。
この組合せ問題ですが、出たのは平成24年度の試験からです。
結構前からあったのですが、数は少な目でした。
そして平成26年度試験から、「正しいもの(誤っているもの)はいくつあるか。」といったような、
いわゆる“個数問題”が登場…
このあたりの年代から、出題形式に変化が出てきました。
そして今年度、令和6年度はどうかというと、組合せ問題、個数問題共に出題数が非常に多かったです。
しかも新バージョンが登場、、、、やめてくれい…
「~に関する次のアからウまでの各記述について、正しいものには〇、誤っているものには×を付した場合の組合せとして、正しいものはどれか。」
一見「?」ですね。
頭がごちゃごちゃになる言い回しの出題が新たに登場しました。
やりすぎじゃないか…とも思いますが、この表現をされると考える時間が結構かかります。
そのほか、組合せ問題でも選択肢が(アとイと工)というような3つの組合せの問題も出題されています。
つまり、今後も新しい形式での出題は十分あり得ます。
ただ!どのような出題形式であれ、各肢の内容が正しい文章なのか、誤っているのか、これを解く作業に変わりありません。
答え方、答えの選び方が多様化した、このように言った方が正しいのかもしれません。
出題形式が多様化している中で、問題を解くときに一般的な5肢択一なのか、個数問題なのか、組合せ問題なのか、
最後マークするときに意識して解いていかないとミスをするということもあり得ます。
冷静に、落ち着いて考えれば間違えないのですが、本試験で時間が限られて、焦りが出るとつい間違えた解釈の上でマークしてしまう可能性があります。
知識では分かっているのにマークシートミスをしてしまう、、、こういったいわゆる”ケアレスミス”は事前に防ぐことができます。
こういったミスがあり得るということを事前に知っておくだけで十分予防できます。
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