本記事はプロモーションを含みます

順調に学習が進んでいるのであれば、およそ全体のインプット学習は2周程度済んでいる時期になります。
学習も後半戦になり、覚えた知識の多さに起こるのが「知識の混同」です。
例えば問題を解いてみて、覚えたはずの内容が出てこないなんてことがあると思います。
単に忘れてしまったケースもありますが、中には似たような規定が多く、知識が混同している可能性もあります。
類似する制度が頭に浮かんでしまい、どっちだったっけ?と迷う状況なのであれば「知識混同」を解決していきましょう。
社労士試験では労災、雇用、健保、国年、厚年等、多くの公的保険制度を学習します。
当然、それぞれ違った制度…
ひとつひとつ、やっているときは理解できますが、制度が変わって類似するポイントやキーワードが複数出てくるため、学習が進むにつれて頭の中の知識がぐちゃぐちゃになってくるのは珍しいことではありません。
分かりやすい例でいうと、科目最後にある「罰則」なんてややこしいですよね。
知識の混同が起こる原因としては、単に類似規定を正しく区別して覚えていないからという理由があります。
一通りの知識を覚えたつもりでも、しっかり知識が定着していなければ、似たような制度や数字で迷うことになります。
解けない理由を考えず、単に勘違い、忘れてしまっていた、と放置すると、試験本番でも同様のミスが起こる可能性があります。
知識の混同を避けるためには、知識を正しく整理しておきましょう。
そのために重要なのが横断学習です。
実際、私もあまりやらずに直前までいってしまったので少し苦労しました。
早めにやった方が良いです。
横断学習とは、科目間の類似点を比較し、類似規定の相違点を確認する取り組みのことです。
混同しやすいポイントは個々に違うので、自分でノート等にまとめても良いでしょう。
また、講座等でも直前対策として「横断学習」にフォーカスしたものもあります。
例えば社労士講座フォーサイトでも「横断学習」の単科講座があります。
これまで各制度で似ている点、異なる点を正しく区別しながら、知識の定着を図っていくようにしましょう。
横断学習で多い規定等を以下にまとめています。
- 目的
- 適用・適用除外
- 時効
- 書類の保存期間
- 端数処理
- 給付制限
- 罰則
- 督促・延滞金
- 届出
- 許可・認可・認定・承認
- 国庫負担
- 不服申し立て
自信が無いものはノート等にまとめてみるのもありですね。
当サイト推奨の社労士講座フォーサイト
詳しい価格、教材、申し込みは以下公式へ↓↓↓














