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令和7年度(第57回)社労士試験について、クレアールの講評・予想合格ライン・予想救済科目等についてまとめています。
※正式な情報は2025年10月1日の合格発表をお待ちください。
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クレアール 講評・予想合格ライン・救済科目【第57回】
選択式試験について
講評
クレアール集計データより、平均点が低い科目は「労働一般」2.4点、「社会一般」2.5点、「労災保険」2.8点の順、高い科目は「健康保険」4.1点、「雇用保険」4.0点の順でした。
予想合格ライン
23点と予想
今年の選択式について、クレアール集計データでは全体の平均点が26.6点と、昨年より2.3点も下がる結果となりました。昨年より難易度上がったため、昨年の合格基準点より低い23点と予想しています。
救済科目
労働一般と社会一般の2点救済は確定とのこと!
労働一般:◎
社会一般:◎
労災保険:〇
内訳詳細として、労働一般の平均点が2.4点で2点以上が82.5%、社会一般の平均点が2.5点で2点以上が80.8%なので、2点救済は確実としています。
労災保険の平均点は2.8点で2点以上が86.9%なので、恐らく救済があるという見解、だがほぼありとの見方です。
択一式試験について
講評
クレアール集計データより、平均点が低い科目は「雇用保険」4.4点、「健康保険」4.8点、「厚生年金」5.2点、高い科目は「国民年金」6.3点、「労災保険」6.0点、「一般常識」5.6点という結果でした。全体的に昨年より低いです。
予想合格ライン
43点と予想(※昨年44点)
クレアール集計データでは、昨年より-3.3点の平均点で、難しくなりました。42点かなという予想もありますが、43点あれば大丈夫という合格圏内っとして、43点予想としています。
救済科目
雇用保険は3点補正の可能性があるとしています。
平均点が4.4とかなり低いので、3点補正の可能性がありそうと、可能性高めの予想です。
ちなみに昨年騒がれた労災や健保の平均点は4.9だったので、今回の雇用保険法の4.4はかなり濃厚なのではと思います。
まとめ
【選択式】
合格基準点:23点以上
救済科目
・労働一般 ◎
・社会一般 ◎
・労災保険 〇
【択一式】
合格基準点:43点以上
救済科目
・雇用保険 〇
より詳しい講評は公式サイトへ↓↓
各予備校等の予想合格ライン・救済予想等は以下でまとめています↓














