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年度末、年度はじめと聞くと、何かと忙しい…
社労士受験生にとって、学習以外で忙しい時期は天敵のようなもの…
忙しい日々に流され、試験対策が滞ってしまえば精神的にもやみがちですね。
一歩ずつ、着実に進めていくよう心がけましょう。
そのためにも、事前の計画です。
学習計画を立てる上では、状況に応じた学習量を想定することがポイントになります。
社会人の方も、学生の方も、何かと忙しいのが年度末、年度はじめです。
いずれの場合でも大体1日に取り組める量を正しく見極めるようにしましょう。
実際に計画を立てる際に、こういった忙しい時期の学習量は少な目に設定しておきます。
最低限、こなせる量です。
そんな事、言ってられないという状況の方もいますが、忙しい時期に無理な計画を立てても、結局のところ計画倒れになる可能性のあります。
そうなるとスケジュールを再構築しないといけませんし、その時間も無駄になります。
なので、多少緩い目の計画にしておき、着実に進めていける方が学習面でも、精神面でも上手く進むと思います。
少な目、緩い目の分量にしておいて、その日に応じて、余裕があれば+αするようなスタンスで進めていけば、効率も良くなるのではないでしょうか。
1日30分でも、1時間でも、確実に学習できる量を計画し、やるときは集中してやるようにします。
完全に学習から離れてしまうと、それが癖になって数日、1週間…と戻る事が難しくなります。
8月の試験は待ってくれませんし、まさに学習の中盤時期に入る4月でのタイムロスはかなり痛いです。
「少しでも良いので確実に学習できる分量の計画を」
これを念頭に、年度末、年度はじめは乗り切りましょう。
ちなみに、次にやってくるGWも同じ、忙しい時期は個々によって異なりますので、乗り越え方を知っておくと今後にや役立ちます。
ちなみに、実際に私が受験生のころに利用していた社労士講座フォーサイトでは、必要な知識の習得に的が絞り込まれており、最低限の時間で効率良く短期合格を目指すことができます。
忙しく、時間の確保が上手くできない方は、教材の検討を見直してみてください。







