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7月、暑い日が続きますね。天気予報では何年に一度かの猛暑…なんてフレーズが飛び交っていますが、めげずに頑張りましょう(^^;

さて、社労士試験まで2ヶ月を切っています。

直前期に入っていますが、学習の進捗状況はいかがでしょうか。

この時期は暑い上に梅雨、学習面でもやるべきことも多くなるので、どうしてもモチベーションが下がり気味です。

やる気は自然に上がってくれることもありますが、直前期なのでそうは言ってられず、できるだけ早急に立て直しが必要になります。

 

この時期、よくあるのが燃え尽き症候群です。

これまでしっかりと学習してきた方は特に要注意です。

模試も受けて何となく実力も明確になり、苦手対策にも取り組み始めている…

その対策もできてくると、「もう十分やったからこれ以上は伸びない」と思い込んでしまう方もいます。

実際、私もそうで、直前期になると「あとは本番で実力を出せば良いか」と、今思えばちょっとした燃え尽き症候群だったと思います。

また、学習自体への疲れもありました。

 

ただ、社労士試験に対して完璧な対策はありません。

 

直前ギリギリまで諦めず、飽きることなく学習することが合格の可能性を高めてくれます。

余裕を持って挑むと、簡単な問題で足をすくわれます。

なので、この燃え尽き症候群、厄介ではありますが、もしそういった状況になった場合は基礎に戻ってみると良いかもしれません。

100%しっかり理解できている分野も、もしかしたら忘れていることもあるかもしれません。

苦手対策はとてもとても重要ですが、直前期のいずれかのタイミングで、基本テキストをしっかりと読み直したり、100%間違えない過去問も解説を読みながら学習してみると、「あ、意外と覚えていなかった!」という発見もあります。

直前期はやることが多く、苦手対策などやるのでどうしても脳が疲れます。

そこで一度、完璧に覚えている内容を復習することでリフレッシュできますし、理解できていることへの自信にもつながります。

これがモチベーションアップになればとても良いのではないかと思います。

燃え尽き症候群の原因は様々ですが、結構ガッツリ学習してきた方が直前期に陥りやすいので、注意してください(‘ω’)ノ

 

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