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早いもので12月どんどん過ぎて、慌ただしくなる年末年始…
社労士試験の受験データを見ると、30~40代の受験者が全体の6割を占めます。
働き盛りで、仕事も家庭も忙しい世代です。
そのため、やりたい気持ちとは反面、日々の生活で思うように勉強に取り組めない方も少なくありません。
実際、いざ社労士試験合格!と決意してもなかなか始めることができなかったり、始めても続かなかったり、中途半端なまま試験当日までダラダラいくこともあります。
とはいえ、約1年~半年間の受験生活をしっかりとやりきるには、日常生活と勉強の両立は必要不可欠になります。
学生のころはとにかく勉強時間がありましたが、30代40代は学習だけ専念するわけにはいきません。
この両立が壁になることを念頭に置いておきましょう。
両立するためには、まず日々の生活サイクルを見直しましょう。
分かりにくかったら、1日のスケジュールを書き出してみると良いでしょう。
それも仕事がある日(例えば平日)と休日(土日とか)を分けるようにします。
その中で「空いている時間」「何もせず家でゆっくりする時間」「就寝時間」等をチェック、
恐らくどこか、勉強に費やせる時間が少しでもあるはずです。
24時間、数十分単位で見てもぴっちり予定が詰まっている方はなかなかいないと思います。
この時間を抽出し、学習時間に充てます。
そしてもう一つ、生活の中で短縮できそうな時間を探します。
例えば朝食に20分かけていたのであれば10分にしたり、お風呂の時間を5分短くしたり、朝起きる時間を早めたり、どこか数分で良いので短縮できるところをいくつか探します。
これらを合わせることで、多くの時間になり、日々の中で学習可能な時間がグンと増えます。
これは書き出してみないと分からないもので、頭の中だけでは難しいです。
ですので、日常生活と学習の両立をはかるためには、まず1日の生活スケジュールを書き出してみましょう。
社労士試験って1日、1週間で終わるものでは無く、長期間に及ぶので、こうした作戦的なところはしっかりとやっておいた方が良いです。
また、忙しい中、時間を確保してもサクッと学習できる環境がなければ意味がありません。
私も受験生のころはアパレル販売員で忙しい日々を送っていました。
学習を効率良く進めるためにどのような学習スタイルが良いかな~と考えたところ、やはり通信講座が一番でした。
色々資料請求もやって、自分にピッタリだったのがフォーサイトです。
出題ポイントに的を絞り、最短距離で合格ラインの突破を目指すフォーサイトの社労士講座は、まさに日常生活との両立の中で合格を狙う30代、40代におすすめです。
まずはスケジュールと教材選定、しっかりと考えてスタートしましょう。
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