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驚き?「日本人は欧米・アジアで最下位の学習時間…」だそうです。
2022年11月の発表されたものですが、パーソル総合研究所が「グローバル就業実態・成長意識調査(2022年)」を公開し、社外の学習・自己啓発活動(読書や資格取得のための学習、通信教育等)
を行っている日本人の割合が、アジア・欧米の18カ国・地域の中で「最下位」という結果になりました。
まぁなんとなく自分は海外より高くないだろうなと思っていたので驚きまでもいきませんが、最下位というのは少しびっくりでした。
また、耳が痛くなりますが、同調査で「勤務先以外での自己研鑽」について「とくに何も行っていない」が5割超えており、勤務先以外での学習・自己啓発に「自己投資する予定なし」が4割も超えています。
こういった結果から日本人は資格を取る方、取りたい方が少ないように感じますが、ここはポジティブに考えると、資格取得は周囲と良い意味で差別化ができるということ、強みを出せるシンプルな方法の一つとも言えます。
そもそも、なぜ日本人がそうなのかというと、これも調査結果があります。
リクルートワークス研究所調査によると、調査対象のおよそ7割が過去1年間に「自己学習を行わなかった」と回答、
そしてに「自己学習を行わなかった理由」で最も多かったのが「あてはまるものはない」が5割という結果でした。
つまり、理由がない、見当たらないということ、ちょっと嫌な言い方にすると、学びたいことがない=夢や目標がないということにもつながるかもしれません。
逆に、現状で満足している!という方もおられると思いますので、100%悪いとも言えません。
ただ!日本人が自己啓発の時間が少ないという点は変わりありません。
海外に合わす必要は個人的には無いと思いますが、他の国ではもっと自分のための時間をしっかりと確保して費やしているんだなと、とても良いことだと思います。
社労士試験のような資格勉強をはじめ、自分の能力やスキルを磨き、自分自身をバージョンアップしていくことは、人生の活力になるのではないでしょうか。
私も含め、多くの日本人がそうなると良いですね。







