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第57回社労士試験について、、
さて、今年も救済があーだとこーだと話題になっていますが、今回は珍しく、択一式試験の「雇用保険法」救済の可能性が出てきています。
平成29年以降、択一式の救済科目はありませんでしたので、もし補正されれば8年ぶりとなります!
上記は調査した予備校一覧ですのであくまで一部になりますが、主要なところはチェックしたつもりです。
択一式の雇用保険法の救済を予想しているのが、
- フォーサイト
- クレアール
- ユーキャン
- 辰巳法律研究所(佐藤塾)
の4箇所です。
いずれも大手予備校、通信講座で多くの受講生がおり、沢山の受験生データを集計しているところです。
なので可能性はあるのです( ゚Д゚)
各社、どのような見解かというと、以下にまとめてみました。
フォーサイト「わずかながら可能性あり」
雇用は行政手引から出題されたものを中心に判断に迷う出題があった。全体として難しく感じた方も多かった。中でも問3や問4など比較的取り組みやすい問題もあり、最悪2点、できれば4点以上取っておきたいところ。雇用徴収は問9がやや難しかったものの、3問中2問は正解しておきたいところ。トータルで4点は確保したいが、わずかながら、基準点が3点に引き下げられる可能性がある。
※加藤講師「雇用保険法の得点状況がよくないようなので、基準点が3点以上になるかもしれません」
クレアール「今回雇用だけは3点以上」
クレアール集計データでの雇用法の平均点は4.4点と非常に低い、今回は雇用保険法は3点以上で救済が入ると思う
ユーキャン「救済の可能性は少しあり」
ユーキャン集計データでの4点以上59.4%、2点以下23.6%、実際に救済が行われたパーセンテージに近いため、もしかすると、ギリギリ!雇用法はギリギリ救済の条件にあたハマる可能性あり!
辰巳法律研究所(佐藤塾)「3点救済の可能性が高い」
個人的にはほぼ救済があると予想している。例え基準点が下がったとしてもあり得る。辰巳法律研究所集計データでの雇用法の3点以下割合は38.1%ですが、全受験生合わせるとほぼ間違いなく50%に達する、そして2点以下割合も3割に達する。
もちろん、集計データはあくまでその予備校等で集めた解答なので、実際の受験生データで変わります。
各所、温度差はあるものの、救済の可能性が高いと予想しているところもあるので、もしあれば社労士試験界でちょっとした話題になりますね。
なので第57回社労士試験、択一式の「雇用保険法」は3点救済の可能性あり!という感じです。
合格発表は10/1、待ちましょう(‘ω’)ノ
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