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第57回社労士試験が終わってまだ間もないですが、現時点での考察されている難易度や予想合格ライン、救済(補正)についてまとめてみました。

今後展開が変わる可能性もありますが、とりあえず今のところの状況として、参考にしてみてください。

 




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 選択式の予想【第57回】

 全体像

総合的な知識が必要 労一が特に難しく、労災と社一もやや難解

・数字問題:16問
・改正問題:1問
・混合テーマ問題:全8科目

総合的な知識が必要になる問題が中心でした。判例も難しいところから3科目、丸暗記ではなく応用力が必要になります。

難易度としてはバラつきがあり、特に労一が難しい、労災と社一も難しく、この3科目で苦戦した方が多いでしょう。

ただ、全体的にみると昨年と同レベルで、例年通り、労働科目が難しく、社会保険科目の方が得点しやすいため、健保、年金2科目で得点を稼ぎたいとことです。

 予想合格ライン

25点前後と予想

全体的には昨年と同レベルですが、救済の可能性を考えると25点もしくは26点になるか…というところです。

 救済の可能性

労働一般の2点救済の可能性が高いです。

また、労災保険・社会一般も可能性があります。

< 労働一般 ◎ >

調査関係、パワハラ、判例(労働問題)からの出題で、C・Dで取れないと厳しくなります。判例の文章がとても長かったですが、上手く読み取るとDの「施設管理」はまだ入れやすかったのかなと…

「めちゃくちゃ難しく2点に引き下げの可能性は高い」という講師の方の意見が多いので、救済の可能性はとても高いと思います。

 

< 労災保険 ▽ >

判例問題が含まれ、Cが特に難しく、初めて見る方も多かったでしょう。Cは取れなくて良い「捨て問題」、Cを除き、なんとか3点確保できるかどうかですが、苦戦した方も多かったようです。

なので可能性は低いですが、救済もあり得るのではと思います。

 

< 社会一般 △ >

調査、白書からの出題で、社一らしい問題が目立ちました。DとEはかなり難しいので正解できない方も多いでしょう。そうなるとA~Cで確実に3点取りたいところですが、難易度は労一の次に難しいので、救済の可能性もあり得ます。個人的には労災より可能性は高いかと思います。

 

 択一式の予想【第57回】

 全体像

全体的に難しい 年金科目で得点を稼ぎたい

・ページ数:65(例年通り多い)
・個数問題:7問(5年間で最も多い)
・組合問題:7問

ボリュームあり、事例問題も解き辛い、個数問題も多い!とにかく時間との勝負でした。

難易度は昨年より上がった印象です。特に労働保険科目(労基安衛・労災保険・雇用保険・一般常識)が難しかったと思われます。また、健康保険で苦戦した方もおられたかと思います。

 予想合格ライン

合格予想ラインは43~44点の予想

難易度は昨年より上がっているので、救済が無いと考えると43点の可能性も十分あり得ます。

 救済の可能性

多分、今年も救済は無いのではと思います。

難易度が上がったものの、各予備校では4点は何とか確保できるレベルとの見解なので、救済について言及しているところはありません。

ちなみに択一式の救済は2017年を最後にありません( ゚Д゚)

 

 現時点でのボーダーライン

選択式:総得点26点以上、各科目3点以上取れていれば安心(労働一般は最低でも2点)

択一式は総合で45点以上、各科目4点以上取れていれば安心

ここが今のところ、ボーダーラインになるかと予想します。

 

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