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ここでは令和6年度(第56回)社労士試験について、辰巳法律研究所の講評・予想合格ライン・予想救済科目等についてまとめています。

※正式な情報は2024年10月2日の合格発表をお待ちください。

 




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 辰巳法律研究所 講評・予想合格ライン・救済科目

 選択式試験について

 講評

・選択式は比較的解きやすい問題が多かった

・労働一般は一般的な学習では対応しずらい問題があったので難易度は高め

 予想合格ライン

26点と予想

 救済科目

選択式は「労働一般」が救済の可能性ありとしています。

辰巳法律研究所の独自集計データによると…

労働一般の2点以下の割合が「44.8%」です。1つ目の救済基準である”50%”に達していませんが、全受験生の実際のデータを加えると、恐らく50%を達している可能性が高いので、1つ目の基準はクリアしています。

そしてもう一つの基準、”1点以下割合が30%”についてですが、辰巳法律研究所の集計データでは1点以下が「16.2%」、30%に達していませんが、過去の例から見て、全受験生の実際のデータを加えると30%に達するのではないかと予想しています。

それ以外の科目では、「健康保険法」が気になりますが、0点、1点の受験生がほとんどいませんので、2点救済までは届かないものと思われます。

 

 択一式試験について

 講評

・昨年よりも難易度が上がっている

・労基安衛と年金2科目は得点しやすいが、雇用保険、労災、一般常識、健康保険で苦戦しがち

 予想合格ライン

43点と予想

※合格ラインは昨年45点より下がる

 救済科目

救済科目は無し

 

 まとめ

【選択式】

合格基準点:26点

救済科目:労働一般 〇

【択一式】

合格基準点:43

救済科目:なし

 

より詳しい講評は公式サイトへ↓

公式サイト

 

 

各予備校等の予想合格ライン・救済予想等は以下でまとめています↓

【第56回社労士試験】各校の予想まとめ

 

 

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