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ここでは令和6年度(第56回)社労士試験について、フェニックスアカデミーの講評・予想合格ライン・予想救済科目等についてまとめています。
※正式な情報は2024年10月2日の合格発表をお待ちください。
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フェニックスアカデミー 講評・予想合格ライン・救済科目
全体的な講評
選択式、択一式ともに、難問も含まれていましたが、全体的に見ると例年と同等のレベルだったと分析、選択式は昨年よりも少し易しいレベル、択一式は昨年よりも少し難しいレベルだった。
選択式について
選択式の問題については、労一が得点しずらい問題で、あわせて国民年金法の問題については救済は入らないまでも、あまり点数が取れなかった方が多いのではないかと予想。
予想合格ライン
27点(±1点)と予想しています。
救済科目
救済措置の可能性として、「労働一般」が可能性ありとしています。
労働一般については、法令の知識で確実に取れるのはE肢のみ、あわせてB肢は類推で正解したいところ、残りの肢についてはC肢が目にしたことがある文言のハズなので、これだろうと類推できれば〇、ただ間違えてしまう可能性も高いので、得点分布によっては救済が入る可能性があるとのこと。
択一式試験について
択一式の問題については、一般常識と健康保険法が難しく、この2科目では得点が伸びなかった可能性が高い。また、「正しいものがいくつあるか」といった個数問題が例年よりも多かったことが合格ラインに影響を与える可能性あり
予想合格ライン
44点(±1点)と予想しています。
救済科目
科目救済措置はない可能性が高いと予想しています。
※話題になっている労災保険、健康保険ともに5~6点取れるという見解
まとめ
【選択式】
合格基準点:27点(±1点)
救済科目:労働一般 △
【択一式】
合格基準点:44点(±1点)
救済科目:なし
より詳しい講評は公式サイトへ↓↓
各予備校等の予想合格ライン・救済予想等は以下でまとめています↓














