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ここでは令和6年度(第56回)社労士試験について、山川靖樹の社労士予備校の講評・予想合格ライン・予想救済科目等についてまとめています。
※正式な情報は2024年10月2日の合格発表をお待ちください。
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山川靖樹の社労士予備校 講評・予想合格ライン・救済科目
選択式試験について
全体的な講評
・一般常識のでき次第、知識と応用力が問われた労一、白書対策が上手く対策できていたかの社一
・数字を含むのは13問、前年は18問だったので今年は少なめ
・法改正からは0問(最近でない?)
・難解科目は労一が一番難しく、次いで社一と健保
・逆に4点以上取りたい科目は労基安衛、労災、厚年、ここで取れてたら総得点は安心かと
・関連する一題2問の問題を得点できたかがポイント(労災AB 雇用BC 社一DE、健保CD 国年AB)
これらをセットで取れるか、セットで落とすかでかなり違いがでる
予想合格ライン
8科目合計で27点と予想
前年より1点あがる、26点もありかもと言及しています。
救済科目
救済の可能性は無し
労働一般は難易度が一番高いが、2点は取れて、昨年と同じレベルなので無いと予想
択一式試験について
全体的な講評
・ぺージ数は66項、前年より6ページも増えた
・全体の印象、通常学習範囲の知識の整理がしっかりできていたか
・テキスト記載の基本事項が「知識」として整理されているかを問う問題が多かった
・組合せ選択10問、個数選択6問、前年より増加(全体の22.9%)昨年よりかなり多くなっている
・雇用徴収、一般常識、健康保険に判断しにくい問題はあるが、合格基準点(4点)を割る科目はない
・年金2科目が苦手な方は得点が伸びにくい
予想合格ライン
7科目合計で43点と予想
昨年45点より2点下がる予想、恐らく42点までは下がることはないだろうとしています。
救済科目
救済科目はないと予想
最低4点は取れたのではとの見解
まとめ
【選択式】
合格基準点:27点
救済科目:無し
【択一式】
合格基準点:43点
救済科目:無し
より詳しい講評は公式サイトへ↓
各予備校等の予想合格ライン・救済予想等は以下でまとめています↓














