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ここでは令和6年度(第56回)社労士試験について、TACの講評・予想合格ライン・予想救済科目等についてまとめています。
※正式な情報は2024年10月2日の合格発表をお待ちください。
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TAC 講評・予想合格ライン・救済科目
選択式試験について
全体的な講評
選択式は昨年並みの難易度で、以前は毎年のようにあった奇問難問がなく、しっかりと学習してきた受験生であれば各科目とも合格基準の3点以上は確保できたレベル
【TAC集計データからの考察】
・TAC集計データによると、令和6年度の平均点は29.5点と昨年より1.2点下回った結果に、3年ぶりに30点台に割り込む…
・最も点数が伸びなかったのが労働一般、平均点が2.7点、ついで健康保険3.3点、社会一般3.4点の順
予想合格ライン
TAC集計データによると、令和6年度の平均点は29.5点と前年より1.2点下がった結果です。そのため昨年より1点低い、25点が有力としています。
救済科目
労働一般 補正の可能性は低い
全科目のうち、平均点が3点未満の科目は「労働一般」2.7点の1科目のみですが、3点以上の割合をみると58.1%と5割を上回っており、補正要件は満たしていません。
ただし、最終的な結果である”全受験生”の場合は、補正要件を満たしいている可能性がないとまでは言えない状況です。
よって労働一般の2点補正が行われる可能性は低いという見解です。
択一式試験について
全体的な講評
択一式はやや難しいレベル
【TAC集計データからの考察】
・平均点は41.1点と昨年より3.8点も下回る
・組合せ問題10問、個数問題6問 いずれも昨年を上回る出題数
・昨年と比較して全体的に平均点が低くなっており、過去10年では2番目の低さ
・最も高い平均点が「国民年金」7.2点
・最も低い平均点が「労災保険」「健康保険」4.9点
予想合格ライン
TAC集計データでは、今年の平均点は41.1点で、前年の44.9点より低下しています。そのため合格基準点は昨年の合格基準点より2点低い、43点を有力としています。
救済科目
TAC集計データでは労災保険と健康保険が4.9点と一番低いが、両科目の4点以上の割合を見ると労災保険が81.4%、健康保険は80%と、いずれも補正基準である5割を大きく上回っているため、補正要件は満たしていません。そのため、いずれの科目についても補正が行われる可能性は低いと予想しています。
まとめ
【選択式】
合格基準点:25点
救済科目:労働一般 ▽ ※可能性は低い
【択一式】
合格基準点:43点
救済科目:なし
より詳しい講評は公式サイトへ↓↓
各予備校等の予想合格ライン・救済予想等は以下でまとめています↓














