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ここでは令和6年度(第56回)社労士試験について、社労士通信講座フォーサイトの講評・予想合格ライン・予想救済科目等についてまとめています。
※正式な情報は2024年10月2日の合格発表をお待ちください。
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フォーサイト 講評・予想合格ライン・救済科目
選択式試験について
全体的な講評
全体的に見た場合、極端に難しいというものではなく、前年と比較するとやや得点しやすかったといえる程度です。加藤講師は比較的易しかったという評価です。
予想合格ライン
受験生のレベルに大きな変化が無ければ、合格基準点は昨年度と同程度で24~26点と予想しています。もちろん、科目別の基準点の引下げの状況などにより変わってくる可能性もあります。
加藤講師の予想としては26~27点予想です。
●令和4年度:平均点24.6点 令和3年度と比較し+2.8点 基準点は27点以上
●令和5年度:平均点23.3点 令和4年度と比較し-1.3点 基準点は26点以上
そして令和6年度は比較的易しかったとはいえ、昨年度の平均点を考えると大幅に上昇することは考えにくく、基準点は昨年度と同じ26点か、27点ではないか
救済科目
選択式の救済は、告示、統計、判例から出題あり難易度が高かった「労働一般」が第一候補に挙がっています。
その他、統計問題がややこしかった「社会一般」、延長給付と事例問題でやや難易度が高かった「雇用保険法」が可能性ありとしています。
択一式試験について
全体的な講評
問題冊子のページ数は66ページでした。平成10年度頃は50ページ前後、その後平成10年代は50ページから60ページ、そして、平成20年代は60ページ以上が増え、ここ6年、60ページ以上が続いています。今年度は昨年度より6ぺージ増え、かなりのボリュームとなっていたため、時間配分で苦戦したという方も多かったのではないでしょうか。今後もこのボリュームが続くのでは…
難易度の点でいうと、ところどころ難しく、テキストに載っていない内容の出題もあったため、昨年よりちょっと難しいレベルです。
予想合格ライン
総合の合格基準点については、問題のレベルから考えた場合、昨年度(45点)より1点下がり、44点前後と予想しています。
救済科目
択一式の救済の可能性については詳しく言及されていないため、無いと予想します。
まとめ
【選択式】
合格基準点:24~26点
加藤講師 :26~27点
救済科目
● 労一 △
● 社一 ▽
● 雇用 ▽
【択一式】
合格基準点:44点
※救済科目なし
フォーサイト小野講師と加藤講師の予想にややズレがありますが、選択式の予想救済科目として共通しているのが「労働一般」です。合格基準点は平均的にみると、選択式が26点、択一式は44点という予想です。
より詳しい講評は公式サイトへ↓↓
各予備校等の予想合格ライン・救済予想等は以下でまとめています↓














