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ここでは令和6年度(第56回)社労士試験について、クレアールの講評・予想合格ライン・予想救済科目等についてまとめています。

※正式な情報は2024年10月2日の合格発表をお待ちください。

 




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 クレアール 講評・予想合格ライン・救済科目

 選択式試験について

 講評

【仁井講師】
・救済が無いレベルの傾向が近年続いている
・労働保険科目は比較的易しく、社会保険科目は難しい問題が2問以下と易しいレベル
・基本に忠実に、とれる問題を確実に取る戦略が効果的
・間違えてはいけない問題を間違えると命取りになる

クレアール集計データより、平均点低い科目は「労働一般」2.5点、「健康保険」3.1点、「社会一般」「国民年金」3.4点の順、高い科目は「労災保険」4.3点、「厚生年金」4.2点の順でした。

 予想合格ライン

26点と予想

今年の選択式について、クレアール集計データでは全体の平均点が28.9点と、昨年より0.2点上がりましたが、昨年とほぼ変わらない平均点のため、昨年同様の26点と予想しています。

 救済科目

労働一般「2点救済があると思います」としています。

※救済の可能性があると仰っている講師の中では最も確率が高いような表現です。

クレアール独自の集計データでは、労働一般の平均点が2.5点、内訳として、2点が30.3%、1点が14.4%、0点が2.3%と、2点以下の割合が多くなっています。

過去の救済データからみても、2点以上が83.3%なので十分救済される範囲、健康保険も気になりますが、救済の可能性の範囲まで達していないため、健康保険については救済は無いとしています。

 

 択一式試験について

 講評

【仁井講師】
・例年以上に難しい、昨年より難しい印象
・労基、年金2科目で得点を稼ぎ、勝敗を分けたのがその以外の科目
・単純な問題より、個数問題や組合せ問題が目立つようになってきた

クレアール集計データより、平均点低い科目は「労災保険」「健康保険」4.9点、「雇用保険」5.5点、「一般常識」5.6点、高い科目は「国民年金」7.2点、「厚生年金」6.7点、「労基安衛」6.1点という結果でした。

 予想合格ライン

42点と予想(※昨年45点)

クレアール独自の集計データの平均は41.0点、昨年度の集計データより-1.2点も下がっている、また、実際の平均点はもっと下がっていると予想しています。

単純に昨年より1.2点下げるのではなく、近年近い平均点に合わせると、42点という予想になる、また救済があるという予想もあるため、やや低めに予想

 救済科目

労災保険健康保険は3点補正の可能性があるとしています。

クレアール独自の集計データでは、労災保険と健康保険の平均点が4.9点とかなり低い結果でした。

これまで平均点が5点台でも救済されていたので、照らし合わせるとこの2科目(4.9点)は3点に補正される可能性は十分ある

 

 まとめ

【選択式】

合格基準点:26点以上

救済科目:労働一般 〇

【択一式】

合格基準点:42点以上

救済科目:労災保険・健康保険 〇

 

より詳しい講評は公式サイトへ↓↓

公式サイト

 

各予備校等の予想合格ライン・救済予想等は以下でまとめています↓

【第56回社労士試験】各校の予想まとめ

 

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