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月初配信している「各月の学習内容のおさらい」です

令和8年度(2026年)第58回社労士試験まで、あと5ヶ月と少しになりました。

今回は3月の学習内容のおさらいです。

3月では本試験レベルの学習に入ります。まずは労働保険5科目の学習を1周するのが目標です。

 




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 3月学習内容【令和8年度 社労士試験対策】

スケジュールの確認は常にチェックしておきましょう。

6ヵ月で社労士試験合格を目指せるスケジュール

★こちら(6ヶ月で社労士資格を目指せる具体的なスケジュール)参考に

 

 3月で使う教材

■ 講義メディア(労基・安衛・労災・雇用・徴収)

■ 基本テキスト(労基・安衛・労災・雇用・徴収)

■ 過去問(労基・安衛・労災・雇用・徴収)

★教材選びはこちらも参考に(勉強に必要な”教材”を準備する

 

 労働保険5科目を1周します

3月では労働保険5科目をやっていきます。

1 労働基準法
2 労働安全衛生法
3 労働者災害補償保険法
4 雇用保険法
5 徴収法

必ず1~5の順でやるようにしてください。いきなり労災保険から入ったりするのはNG、社労士試験では科目同士関わりがあるので、順序良く進めていく方が理解しやすいです。効率良くいきましょう(‘ω’)ノ

 労働一般常識について

労働保険科目には「労務管理その他労働に関する一般常識」という科目があります。いわゆる一般常識科目というもので、もう一つ「社会保険に関する一般常識」と科目があり、全部で2科目あります。この一般常識科目ですが、やるタイミングは個々によって異なります。私の場合は「労働保険科目」「社会保険科目」「一般常識科目」の順番で分けてやりました。なので3月の段階では一般常識科目には触れておらず、4月にやりました。参考までに…

 

 具体的な学習方法

講義メディア → 基本テキスト → 過去問

上記の順で、必ず1科目ずつやります。

労働基準法の講義メディアを見て、労働基準法の基本テキストを読み、労働基準法の過去問をやります。

これで1科目終了で、次の科目「労働安全衛生法」に移り、同じように講義メディア、基本テキスト、過去問の順にやります。この流れで労災→雇用→徴収まで5科目を目指します。

 1科目ずつやる理由

1科目やる理由としては、社労士試験は範囲は広いため、講義メディアと基本テキストでインプット学習、そしてすぐにアウトプット学習をすることで、効率良く記憶に定着しやすいというか、覚えやすいためです。

あと、飽き防止でもあります。ずっとテキストとか、問題とか飽きますしね、集中力が低下すると効率も悪くなるので、この流れでやるのがベストかと思います。

 

 1.講義メディア

まずは最初は講義メディアからです。

自分で本を解読するのではなく、プロ講師が正確な知識を教えてくれるので間違えることはありません。これが独学だと難しくなるポイントかと思います。特に初めて学習する方は、最初にテキスト読みをしてしまうと間違った解釈になる可能性があるので、最初は講義メディアから学習するようにしましょう。

私が使った講義メディアはフォーサイトです。難しい法律の解釈も丁寧に教えてくれて、初学者でも理解しやすいように工夫されています。

主に仕事の通勤、休憩のスキマ時間を活用してスマホで視聴していました。電車ではイヤホンをして集中できるのでおすすめです(‘ω’)ノちなみにフォーサイトはeラーニング対応なのでそのままスマホで使えます♪

 

 2.基本テキスト

社会保険労務士の基本情報

次が基本テキストです。講義メディアで学習した科目を読んでいきます。

最初はテキストに記載されてる内容すべてに目を通すようにしましょう。講義メディアで見た後に読むので、まだなんとなく理解ができる箇所も多いはずです。ただ!しっかりと覚えなくてOKです。分からないところもありますが、止まらずどんどん読み進めていってください。講義メディアを見た直後にやるので、理解しやすくなっているはずですが、必

【学習ポイント】基本テキストで過去出題部分にチェックが入っているケースが多く、その部分にも更にマーキングしておくと次の学習の際に注視できます。社労士試験は過去に出題された箇所が繰り返し出る傾向なのでやっておきましょう。

 

 3.過去問

試験結果情報

講義メディアと基本テキストも終えたら、過去問でその科目をやります。これがアウトレット学習です。

私はよくわかる社労士を使いました。科目別に分かれていて、問題ごとにチェックボックスもあり、一問ずつ解説付きなので論点や周辺知識も効率良く学習できます。

【学習ポイント】正解は〇、間違え(まぐれで当たったのも含む)は×、もしくは何もチェックしないなど、一定のルールを決めて進めてください。TACのチェック欄は3つあるので、後々に苦手な分野の問題が一目で分かるようになります。何周もやって確実に正解、論点や周辺知識も理解できているものは省いたりできるので、チェックすることを忘れないようにしましょう。

 

 1科目どれくらいの時間が目安か

上記で解説した流れで5科目を目指しますが、1科目あたり大体2~3日を目安に進めていってください。仕事等の都合でできない日もあると思うので、1科目2~3日であれば無理なく、何なら次の社会保険科目に入るのも全然OK、どんどん進めていきましょう。

最低ラインだと、全部で5科目あるので単純に1科目あたり「6日以内」にはこなすようにしてください。

 

 3月学習内容まとめ

【学習科目】

労働保険5科目(労基・安衛・労災・雇用・徴収)

【学習方法】

以下の順で、必ず1科目ずつ

1.講義メディアを見る(スマホ・タブレット閲覧)
2.基本テキストを読む(過去出題部分にマーカー)
3.過去問を解く(正誤のチェックを忘れない)

3月は労働保険5科目の講義メディア、基本テキスト、過去問を一周することが目標です。

進捗具合によっては4月にやる「社会保険3科目」「一般常識2科目」も進めていきましょう。やり方は同じです。

以上、3月の学習内容のおさらいでした。

【6ヶ月で社労士合格ラインの方法】

準備編の記事一覧

各月の学習方法の記事一覧

 

 実際に使った教材

 講義メディア

講義メディアはフォーサイトを活用。令和7年度は全国平均の11.5倍のという驚異的に高い合格率!初めての社労士学習でも理解しやすい講義解説でお勧めです♪

 

 基本テキスト「うかる!社労士」

 

 過去問「TAC よくわかる社労士」

 

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