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月初配信している「各月の学習内容のおさらい」です
令和8年度(2026年)第58回社労士試験まで、あと4ヶ月と少しになりました。
今回は4月の学習内容のおさらいです。
4月では社会保険3科目と、一般常識2科目に入ります。労働科目より難易度が上がるので少しペースを上げる感じで進めていってください。
目次
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4月学習内容【令和8年度 社労士試験対策】
進捗状況の確認のため、スケジュール確認は常にしておきましょう。

★こちら(6ヶ月で社労士資格を目指せる具体的なスケジュール)参考に
4月で使う教材
■ 講義メディア(健保・国年・厚年・労一・社一)
■ 基本テキスト(健保・国年・厚年・労一・社一)
■ 過去問(健保・国年・厚年・労一・社一)
★教材選びはこちらも参考に(勉強に必要な”教材”を準備する)
社会保険3科目・一般常識2科目
4月では社会保険3科目と一般常識2科目に入ります。
1 健康保険法
2 国民年金法
3 厚生年金保険法
4 労務管理その他労働に関する一般常識
5 社会保険に関する一般常識
学習科目は上記の順が良いかと思いますが、4,5はどちらが先でもOKです。1~3は順番にやらないと段階的に理解できないので必ずこの順で取り組んでください。
4月はスピード上げて
冒頭でも言いましたが、社会保険科目は難しく、一般常識科目は範囲が広くなるのでスピードアップを心がけてください。
当然ながら、最初は分からないところも多くありますが、とりあえず止まらず5科目1周を目指してください。周回を重ねたり、過去問でアウトプット学習をすることで理解できるようになってきます。とにかく今は目に前に進めていきます。
3月と同じ学習ペースだと間に合わない可能性があるので、できるだけ学習時間を工夫して取り組んでください。
具体的な学習方法
講義メディア → 基本テキスト → 過去問
やり方は3月の労働保険科目と同じで、上記の順で必ず1科目ずつやります。
健保の講義メディアを見て、健保の基本テキストを読み、健保の過去問をやります。これで1科目終了、次に国民年金法に入ります。この流れで5科目1周を目指します。
社労士試験は出題範囲が広いため、講義メディアと基本テキストで「インプット」学習、そしてすぐに「アウトプット」学習、これを繰り返し、確実に知識を習得していきます。また、ずっとテキスト読みなど、同じ事ばかりやっていると飽きますので、集中力低下を防止する効果もあります。
1.講義メディア

最初は講義メディアから、プロ講師が正確な知識を教えてくれます。特に年金科目はややこしいので必ずここから!
社会保険科目や一般常識は同じような規定が多いため混同しがちですが、止まらずに進めていきます。
※基本テキストからやらず、必ず最初は確実な事を教えてくれる講義メディアから正確な知識をインプットしましょう。
私は場合、講義メディアはフォーサイトを利用しました。初学者でも分かりやすい解説なので年金科目を攻略しやすいかと思います。主に通勤時間や休憩時間のスキマ時間を活用してスマホで視聴していました。特に電車ではイヤホンをして集中できるのでおすすめです。
2.基本テキスト
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1科目の講義メディアを終えたら、基本テキストで同じ科目を読みます。
最初に講義メディアを見てからテキストに入るので知識が入りやすいと思います。理解している内容も多く、意外とスラスラと読めるところもあるかと思います。基本テキストに書かれている内容はすべて、目を通すようにしてください。
【学習ポイント】基本テキストで過去出題部分にチェックが入っているケースが多く、その部分にも更にマーキングしておくと次の学習の際に注視できます。社労士試験は過去に出題された箇所が繰り返し出る傾向なのでやっておきましょう。
3.過去問
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最後は過去問でその科目のアウトプット学習をやります。私が使った「よくわかる社労士」は10年分、科目別に分かれており、問題ごとにチェックボックス付き、更に一問ずつ丁寧な解説があるので論点や周辺知識も効率良く学習できます。1科目10年分きっちりやります。大体ですが1科目2~3日を目標にしてください。このペースでできれば◎です。
【学習ポイント】
問題ごとに正解・不正解の印をつけると効果的です。TACだと3つの枠があるのでこれを使います。
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正解は〇、間違え(まぐれで当たったのも含む)は×、もしくは何もチェックしないなど、一定のルールを決めて進めてください。TACのチェック欄は3つあるので、後々に苦手な分野の問題が一目で分かるようになります。何周もやって確実に正解、論点や周辺知識も理解できているものは省いたりできるので、チェックすることを忘れないようにしましょう。
受験申込みはお早めに!
社労士試験に受験するためには「申込み」が必要です。この受験申込みが4月中旬にスタートします。
今年の申込期限は5月29日までなので忘れないように手続きしましょう。特に4月後半~5月初旬にかけてGWがあるので、できれば4月中に手続きを済ませておきたいところです。
受験申込み方法は「インターネット申込」と「郵送申込」のどちらかです。
「郵送」の場合は必要書類の請求が必要ですが、インターネット申込の場合は受験申込書等の必要書類の請求は不要となり、WEB上で申し込み内容の入力から決済まで行うことができます。
郵送による申込みについて
郵送による受験申込の場合、準備することが多いため4月中には取り掛かりましょう。
1.受験案内・申込書を送ってもらう
2.受験申込の用紙を記入・入力する
3.受験資格を証明できる書類を用意
4.受験料を払う
5.書類を揃えて送付する
郵送は時間が掛かります。受験案内・申込書の請求をして、それが届いたら申込書記入、受験料支払い、受験資格証明入手、書類がまとまったら返送…ざっくりこんな感じです。
私が受験した頃はインターネット申込みがまだ無かったので、証明書を大学に取りに行ったり、受験料を払いに行ったり、とにかく思ったより時間がかかりました。
2回目以降は前回の結果通知書が受験資格証明書として使えますのでリベンジの方はこれを利用しましょう。
受験申込の方法については以下でも詳しく
4月学習内容まとめ
【学習科目】
社会保険3科目(健保・国年・厚年)
一般常識2科目(労一・社一)
【学習方法】
以下の順で、必ず1科目ずつ
1.講義メディアを見る(スマホ・タブレット閲覧)
2.基本テキストを読む(過去出題部分にマーカー)
3.過去問を解く(正誤のチェックを忘れない)
【受験申込】
「インターネット申込」もしくは「郵送申込」どちらかで、5/29までに受験申込を済ませる
・郵送申込は4月中に受験案内の請求・申込みを済ませておきましょう。
・公式では5/8(金)までの申込みを推奨しています。
・インターネット申込みの方がスムーズで簡単、おすすめです。
ということで、4月は社会保険3科目+一般常識2科目の講義メディア、基本テキスト、過去問を一周することが目標です。
難易度が上がり、範囲が広くなるためスピードアップを意識しましょう。5月から全10科目を1ヶ月でこなすので、今のうちにスピードに慣れておくと良いかと思います。
実際に使った教材
講義メディア
講義メディアはフォーサイトを活用。令和7年度は全国平均の11.5倍のという驚異的に高い合格率!初めての社労士学習でも理解しやすい講義解説でお勧めです♪
基本テキスト「うかる!社労士」
過去問「TAC よくわかる社労士」















