本記事はプロモーションを含みます

今回は厚生労働白書の対策について少し…
社労士試験の一般常識科目では、厚生労働白書の内容がよく試験に出題されます。
前回の令和7年度(第57回)社労士試験、選択式でも出題されており、
令和6年版厚生労働白書の、「企業年金・個人年金制度の最近の動向について」の中の、「私的年金制度については、「資産所得倍増プラン」(2022(令和4)年11月28日新しい資本主義実現会議決定)において・・・」という部分が出題されました。
この部分ですが、来年の令和8年度社労士試験でも出題される可能性があるかというと、出題されることはありません。
なぜかというと、令和8年度の社労士試験で出題されるとしたら、直近に公開された令和7年版厚生労働白書の記載を引用したものになります。
内容を比べると分かると思いますが、令和6年版と類似した記載が令和7年版にあったとしても、決して同じではないはずです。
なので、この部分において同じ内容が出題されることはありません。
過去問をやると、もちろん令和6年版の厚生労働白書の内容が記載されていますが、参考までにとどめておく程度にしておきましょう。
それより、最新版である令和7年度版、こちらの概要版をしっかりとチェックしておき、大文字や色付けされ、フォーカスされているものはしっかりと覚えておくと試験でも役立つかもしれません。
法令は全く同じ内容が出題されるということがありますが、白書については2年連続で同じ内容が出題されたということはこれまでありませんので、このあたりは前もって知っておくようにしましょう。
白書統計対策「フォーサイト社労士講座」
詳しくは以下公式↓↓↓














