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私が社労士受験生の頃、何か集中力を上げるものはないかと探していたころがあります。
特に暑い時期は梅雨だる等、やる気が起きにくいので、集中力を切らせてしまう受験生の方は多いのではないでしょうか。
私の場合、魚やナッツなど、食べ物の他に、飲み物にも注目しました。
眠気覚ましの要素があるカフェイン代表、コーヒーは良いのですが、トイレに行きたくなったり、飲み過ぎるとあまりよくないので他に何かないかと探したところ、「水」が良いです。
熱中症が話題になっていますが、コーヒーではあまり意味がなく、水やスポーツドリンク等が良いとされています。
集中力が切れる要因の一つとして、水分不足が挙げられるので、これを手軽に補給できるのは水です。
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集中力・記憶力には「水」
水で集中力が伸びるのかと、あまりピンときませんが、人間の体は約6割は水分、この水分は体にとって重要なものです。
体内の水分は血液の主成分として、栄養や酸素を全体に運搬したり、体内の老廃物を回収する役割があります。
また、老廃物を排出したり、汗をかいて体温調整をしたりと、水分は体にとって必要不可欠なものです。
そう聞くと、この水分が不足すると、調子が悪くなるのも理解できます。
水分不足が生じるとどうなる?
もし、体内の水分が失われるとどうなるか、
体重のおよそ2%の水分が失われると、喉が渇いたり、食欲が無くなったりします。
これに付随して集中力も記憶力も低下しがちです。2%でこれです。
更に脱水が進み、体重のおよそ5%の水分が失われると、脱水症状、熱中症の症状が現れ、
これが10%までいくと筋肉の痙攣や意識障害などが起き、
20%で死んでしまうと言われています。
熱中症対策に便乗する感じで
昨今の夏は暑さが厳しく、熱中症対策を!と世間でよく聞くと思いますので、少しでも体調に異変があった方も多いはずです。
喉が渇いたなぁと感じた時点で、既に集中力低下が進んでいるサインです。
集中力が切れれば、もちろん記憶力も低下しがち…
学習面では悪循環になるので、こまめに水分補給として「水」は接種するようにしましょう。
実際、私も受験生の頃は本当に水をよく飲んでいました。
脳の活性化
水分補給することで脳が活性化する、と研究結果が出ているくらいで、集中力低下を防止するだけでなく、むしろ良い方向に脳を活性化してくれるので、意識的に摂取すると良いかもしれません。
食べ物より摂取しやすいものなので、お手軽かと思います。
摂取量の目安
で、どれくらいまで
成人の方の場合、1日に必要な水分量は、体重1kgにつき約35ml、なので、
- 体重40kgの場合:1.4リットル
- 体重50kgの場合:1.7リットル
- 体重60kgの場合:2.1リットル
- 体重70kgの場合:2.4リットル
これくらいの量が目安になってきます。
ただ、食事等で水分も摂取するので、少し少な目が現実的かと思います。
一律で水は何リットルが目安というわけではなく、体重によって必要な水分量が変わってきます。
お手軽なのでぜひお試しを
私も水は意識的に飲むようにしていました。
当然ですが、効果は絶大!と感じるまではいきませんが、直前期でも本番まで集中して学習を続けることができました。
手軽なので、やらないよりやった方が良いのでは…と思います。
集中力、記憶力低下に悩む方は、一度お試しください(^^
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