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ここでは社労士試験の過去15年間、2011年~2025年の合格率の推移、それを基にした今後の対策などについてまとめています。

 




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 過去15年間 社労士試験合格率(2011~2025)

令和7年度社労士試験の合格率は5.5%でした。ここ15年間では5番目の低さ、とても難易度が高かった年でした。

今年も含めた15年間の合格率をまとめています。

年度:(%)

2025年:5.5
2024年:6.9
2023年:6.4

2022年:5.3
2021年:7.9
2020年:6.4
2019年:6.6
2018年:6.3
2017年:6.8
2016年:4.4
2015年:2.6
2014年:9.3
2013年:5.4
2012年:7.0
2011年:7.2

過去15年間において、合格率の平均は6.3%となっています。

 

 推移

ここ15年間の社労士試験の合格率を見ると、2014年に最高9.3%を記録、しかしながら2015年に最低2.6%を記録、更に翌年2016年は2番目に低い4.4%…波乱の3年間がありました。

その後、2017年から6%台が続き、2021年には過去15年間で2番目に高い7.9%を記録しました。

過去には7%台がちょこちょこあったのですが、令和に入ってからは6%台がベースになってきています。

高い合格率の後には低い合格率になる…各所でも言われていますが、社労士試験はこのような流れがあります。なんとなく…

なので高い合格率の次の年は要注意、試験の難易度がグンと上がる傾向にあります。例えば昨年2024年は7%台まで一歩手前の6.9%、比較的高い合格率でしたので、今年の2025年度はやはり5.5%と低めでした。

最近の試験では、数年に1度の頻度で、極端に低い合格率があるものの、過去15年間の合格率の平均点が6.3%なので、今後も6%を軸とした合格率になるのではと思います。

 

 2026年度の予想

あくまで個人的な感想、意見ですが、合格率は平均6%台であるものの、±1%と大きく前後します。

今年なんか特に、難易度が高すぎるくらい高くないですか?奇問難問が復活したので選択式では3つも救済、択一式では珍しく雇用保険が救済になりました。

今年レベルの合格率に近いのは、2013年の5.4%と、2022年の5.3%です。ここ15年間ではワースト5に入るほどの低さで、今年は5.5%でした。

この2013年と2022年の翌年はどうだったかというと、2014年が9.3%(これは高すぎ)、2023年が6.4%と、上り幅に差はあるものの、合格率は上昇しています。

単純予想ではありますが、来年2026年(令和8年度)においても、今年より上がり、6%台にはなるのではないかと思います。

昔ほどグンと9%!とはならないと思いますので、上がって7%前後かなと、なので難しかった翌年、つまり2026年の社労士試験はチャンスかもしれません( ゚Д゚)!!

 

 対策

基礎強化は絶対です。というのも、最近の出題傾向は単に暗記だけでは解けない問題も増えてきています。

基礎知識を使って、自分で考える力が必要になるので、しっかりと基本を押さえておくことが重要になります。

出題形式も個数問題や判例、事例など、瞬殺で解ける問題が減り、考える試験へと変わってきています。

ここで差がでるので、暗記より「理解力」が特に重要になるのでは、と思います。

するなら、全体の難易度から救済の可能性を見出した「最終」でしか試算できないのでは?と思います。

択一式の合格基準点については、平均点に比例して決定されるため最低ラインの予想は難しいですが、47点は狙いたいところ、

選択式は科目別の難易度にばらつきがありますが、救済頼みではなく、いや、救済は無いものとして考え、「全科目3点マスト」「トータルで28点」このあたりを目標にしておくと良いかもしれません。

 

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