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社労士試験まで2週間ちょっと、順調でしょうか?
今回は試験時間についてです。
社労士試験の時間は、
g選択式が10:30~11:50の80分間、択一式が13:20~16:50の210分間です。
つまり、選択式1時間20分、択一式3時間30分、合計で4時間50分( ゚Д゚)!
かなり長い試験ですが、実際の体感は集中しているのであっという間に過ぎます。
特に択一式は時間が足りるかどうか、焦りが出てくるほどです。
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1問あたりに使える時間
1問あたりに使える時間について、再確認しておきましょう。
選択式
選択式は80分、8科目あり、それぞれ5つの空欄があるので、全部で40問の解答が必要になります。
ですので、80分÷40問=2分…たった2分ということになります。
この2分の間に、文章を読み、適切な語句を選択肢から選び、マークシートに記入するまで行う必要があります。
更に!見直しの時間も確保するなら、もう少し早い解答ペースが必要です。
分からない問題は飛ばし、分かる問題を1分程度の感覚で解答していきます。
それから飛ばした問題に戻り、再度考えてマーク、更にマークミスが無いかどうか全体も確認します。
ここまでで80分できれば◎です。
択一式
択一式は210分、7科目は7科目、全部で70問あります。
210分÷70問=3分、1問あたり3分です。
ただ、択一式は1問といっても1問につき、5肢の短い文章があり、それぞれ読んで正誤を判断する必要があります。
ということは、実際1肢あたり、30秒くらいで読み解くことになります。
選択式同様に、見直し時間も確保したいので、理想としては1問あたり2分~2分半で解き進めていくのが理想です。
そうなると、1科目あたり20分~25分くらいです。
時間内に全て解答するポイント
①奇問難問
最も注意しなければならないのが、奇問難問です。
大体、試験に1~2問はまぎれています。見たことも聞いたこともない問題があれば、一旦スルーしてもOKです。
こういった問題はある種時間稼ぎの引っ掛け問題なので、これに時間を使いすぎると、全ての解答ができなくなる可能性があります。
②焦らない
時計は持参すると思いますが、途中で「時間がない!」と焦るような事になっても一旦冷静に、焦ると簡単な問題まで間違えてしまう可能性があるので、たとえ時間に追い込まれていると分かっていても落ち着いて解答を続けましょう。
ただ、少し急ぐ感じで進めていけば、最悪の場合見直し時間が無くても全て解答できるかもしれません。
特に初受験に場合は会場の雰囲気にのまれます。独特の緊張感の中、解答を進めていかないといけないので、冷静になることを心掛けておきましょう。
③科目ごとに区切る
私はやりませんでしたが、科目ごとに時間を区切る方法もあります。そうすることで科目別の基準点で解答が足りないリスクを軽減できます。
1科目20分と前もって決めておき、その時間になったら全部解答が終わってなくても次の科目に進みます。
解けなかった問題は、時間が残っていれば戻ってくる…といった感じです。
社労士試験は科目ごとの基準点をクリアしないといけないので、解答できなかった科目がある時点でアウトです。
時間を区切ることで、最低限基準点クリアを目指す方法です。
人によってやり方は様々ですが、こういった方法もあるので参考にしてみてください。
④問題用紙にチェック入れる
分からなくて飛ばした問題や難しい問題、解き直しが必要な問題は、問題用紙にチェックを入れておくと戻ってきやすいです。
問題用紙は持ち帰りできるので、何を書き込んでもOK、すぐに戻ってこれるよう、必ずチェックを入れながら進めていくようにしましょう。
不安な問題だけでOKです。
このように、知識がしっかり定着していても試験時間内に全て解答できなければ合格できません。当サイトで私の実体験から学習方法を紹介していますが、8月の「過去問模試」はお勧めです。時間内にすべて解答できるかチェックできるので、直前期にぜひ取り入れてみてください。
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