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社労士試験の学習

 

今年の第56回社労士試験まであと17日となり、試験日が少しずつ近づいてます。

8月なので、今年受験される方は追い込みで集中して学習していると思いますが、来年受験予定の方は余裕をもってゆっくりと学習をスタートしているかと思います。

学習のはじめはやはり基本から、しかし最後も重要なのは基本です。

 

結局のところ、いくらマニアックなところまで学習しても、試験に出なければ「社労士試験合格」としてはあまり意味はありません。

基本的な知識がどれだけしっかりしているのか、これによって応用も効きますので、本試験で得点を伸ばす上で最も重要な事かと思います。

すでに社労士模試を受けた方も多いですが、受けた方はおそらく、見たこともないようなもの問題が出題されていたかと思います。

実際の本試験でも、そのような問題が必ず1設問くらい、あるかと思います。

人間の心理として、学習をやりこんできたけど知らない問題が出ると、そこを気にし過ぎてしまうことがあります。

気になれば掘り下げてしまい、深みにはまってしまう…

このような事態になりかねません。

学習をこれまでばっちりやってきて、基本テキストや講義メディアで聞いたことも無いような問題があれば、これは奇問難問、つまり社労士試験対策としては、まったく重要ではありません。

恐らく、ほとんどの受験生が正解することができないようなもので、「捨て問」です。

 

そのため、模試を受けてみてこのような問題があればスルーしてOK、もちろん本番でも最後にやる等、時間を取られないように注意しましょう。

ということで、この時期はついマニアックな知識に手を出しがちですが、最も重要なのは基本、基礎知識です。

何度も言ってますが、社労士試験の出題はほぼ基礎知識でクリアできるような問題が中心です。

全体の7割で合格、満点も必要ありません、最優先は基本です。

直前期も基礎を固めておきましょう。

 

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