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社労士試験の合格基準点は毎年変動しますが、7割正解すれば合格できます。

満点は必要なく、7割で合格です。

という事で検証です(‘ω’)ノ

2009年~直近の2025年の合格基準点と正答率をまとめてみました。

2009年~2025年までの期間、

選択式の合格基準点は21~27点、満点が40点なので正答率としては最低52%~最高68%正解できれば合格できています。

択一式の合格基準点は42~48点、満点が70点なので正答率としては最低60~69%正解できれば合格できています。

上記の表のとおり、選択式も択一式も、正答率が70%を超えたことはありません。

という観点から7割で合格に届くことになります。

 

もう一つ、社労士試験には科目別の合格基準点があります。

救済などの補正もありますが、基本的には選択式は5点満点中3点以上、択一式は10点満点中4点以上が原則となります。

つまり、選択式は60%の正解率、択一式は40%の正解率が求められるので、科目別の合格基準点においても7割以上とることができれば合格に届きます。

※もちろん、選択式も択一式も各科目3点、4点とっても総得点の合格基準点には届かないので7割目指すようにしましょう。

 

今年2025年の社労士試験では、選択式も択一式も6割正答でなんとか合格ラインでしたが、ギリギリです。しかも正答率が下がるのは難易度が高い年です。

難易度が易しい年だと7割以上がやはり安心ラインになるので、試験対策としては各科目、総得点ともに7割の正答率を目指すようにしましょう。

ギリギリだと救済待ちとか、1ヶ月以上モヤモヤすることになりますので、、

 

具体的に何点目指せば良いのかというと、7割以上なので、

選択式は総得点で28点以上(40点中)※各科目 3点以上(5点中)

択一式は総得点で49点以上(70点中)※各科目 4点以上(10点中)

これが目指すべき得点です。

実はこれ、規定されている社労士試験の原則的な合格基準点なんですね。

「国民に分かりやすい簡易なものとすることが望ましい」との考えの下、出題形式、過去の合格基準の動向、他の試験制度の現状を踏まえて、平成12年度の社労士試験から上記の原則的な合格基準が設定されています。

このラインを目安にしておけば合格できます。

 

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