本記事はプロモーションを含みます

社労士試験に合格するために必要な学習期間ってどれくらい…
単純に「今から学習して今年間に合う?」か気になることもあるでしょう。
皆さん学習期間はそれぞれですが、私は半年、6ヶ月でした。いわゆる短期型です。
1年くらい学習される長期型の方もおられますが、それぞれメリット、デメリットがあります。
【短期型のメリット】
私が経験した短期型のメリットとして、
◎ 集中力が続く
◎ モチベーション維持しやすい
◎ 合格に必要な知識に集中(最低限)
◎ GOALが見えやすくスケジュールが組みやすい
【長期型のメリット】
長期型のメリットとして、
◎ 十分な学習時間を掛けられる
◎ 細かいところまで学習できる
◎ スケジュールの修正がしやすい
【それぞれのデメリット】
デメリットはそれぞれのメリットが弱い点です。
短期型だと時間が十分にないのでスケジュールが崩れると焦ります。また、細かい部分の学習まで追い付かないので不安が残るかもしれません。
一方、長期型はとにかく集中力やモチベーション維持が難しいです。予定が崩れても修正がしやすいですが、長期型だとGOALまでの道のりが見えにくくなります。
それぞれ一長一短ですが、私の経験上、社労士試験は長ければ長いほど、集中中、モチベーション維持が大変になる、これが学習に大きく影響します。
※半年でも感じた期間があるので1年くらいの長期だと尚大変かと…
例えば1時間、ダラダラ読むより、しっかり集中して読む30分の方が学習としては効果的です。
短期型の最大のデメリットである「時間がない」ですが、これが良い意味で焦りになり、学習への意欲や集中力を高めてくれます。
効率面でも短期型だと重要な部分にフォーカスした学習になりますので、出題率が高いところを中心に、極めて低いところはやらず、暗記するべきところも短期型の方が試験本番に覚えている可能性が高くなります。
もちろん、私自身は短期型派ですが、長期型でも集中力が続くのであればそっちの方が良いかもしれません。
要はモチベーションや集中力が続くかどうか…
飽きがちな私は短期型でしたが、人それぞれになるかと思います。
長期型は毎日コツコツできる方で、すぐに結果が欲しい方は向いてないかもですね(^^;
私は追い込まれる方が集中力が上がり、効率良く進めていけるので、個人的には半年くらいの学習が結果的には良かったように思います。
まだ3月、ギリギリ間に合うので諦めずにトライしてみてください。
短期合格を狙うなら社労士講座フォーサイト
詳しい教材・価格・申込は公式へ↓↓








