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5月も中旬、社労士試験の学習で覚えることの多さに、頭がパンク気味という方も多いでしょう。

覚えたのに、問題が解けない、、、

そんな状況が続くとどうしてもモチベーションが下がりますが、「覚えたのに」と考えるのではなく、いっそのこと「忘れてしまった」という事を前提に学習した方が心理的にもラクかと思います。

人間は忘れるいきものですので、ずっと覚えておくのはほぼ無理に近いです。

なのでそれを受け入れながら学習を進める方が、モチベーションも下がりにくいかと思います。

 

社労士試験の学習は範囲が広いため、とにかく周回がポイントになってきます。

繰り返し繰り返しやることで、徐々に記憶が定着していきます。

前に進めていくのがもちろんなのですが、忘れてはいけないのが復習作業、

あえて復習の時間を設けなくても、例えば講義メディアを見たらその部分の基本テキストで確認するとか、その科目の過去問をやって解説までしっかり読むとか、そんな事でも十分復習になります。

ただ、もっと戦略的なところで言うと、「翌日」「1週間」「1ヶ月」このタイミングが良いとか、科学者もそう提言しているほどです(‘ω’)ノ

まずは学習した翌日、前日に学習した内容を思い出し、テキストを読んで過去問を解きます。

これにより基本的な復習が完了します。

ただ、長期的な記憶にするため、覚えた事(短期記憶)を1週間後、1ヶ月後と間隔を空けて復習することで、長期記憶へと変化させていきます。

これを続けることで、覚えたはずなのに…という事態も回避できるようになります。

 

すべての内容に対してこのような復習が必要なのかどうかというと…もちろん時間が足りません。

自身の理解度によって、復習の優先順位を付けて行うのがベストです。

例えば、すでに十分理解できている箇所は目でサラッと確認するだけ、

理解しづらい、苦手意識がある、間違えやすい内容についてはテキストの読み直しから問題の解き直しまでじっくりやる、メリハリを付けて復習の内容も変えると良いでしょう。

 

5月以降はこういった復習を積極的に取り入れていくと効果的かと思います。

時間が足りなくなる!と思うかもしれませんが、結局のところ、覚えていなければ問題にも苦戦することになるので、こまめに復習を挟む方が最終的には効率が良いとなってくるでしょう。

当サイトで紹介している私の学習方法でも、ある種復習が常にセットなのかなと思います。

講義メディア⇒基本テキスト⇒過去問、1科目ずつ必ず行い、インプット学習が2種類、アウトプット学習が1つで締める、この作業の繰り返しです。

復習時間を大幅に設ける必要はありませんが、このように復習前提の学習スケジュールを組み直したり、意識的に取り入れることで理解度が向上するかもしれません。

試験も後半戦、がんばりましょう(^^)/

 

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