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2018年8月26日(日)に行われた第50回社会保険労務士試験の結果が、同年の本日11月9日に公表されました。
ここでは、試験結果の概要(合格者数や合格率)、合格基準点(救済も)を紹介しています。
詳しい情報は厚生労働省、社労士試験オフィシャルサイトでも確認できます。
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第50回社会保険労務士試験結果の概要
第50回社会保険労務士試験では、
◆ 受験者数 38,427人
◆ 合格者数 2,413人
◆ 合格率 6.3%
という結果です。
なんと前年と比べて、申込者数をはじめ、受験者数、合格者数、合格率の全ての項目がダウンしたという結果です。
詳しい概要をまとめておきます。

合格基準点・配点・正答
第50回社会保険労務士試験の基準点、配点、正答です。
基準点・配点
合格基準
次の2つの条件を満たした者が合格
①選択式試験は、総得点23点以上かつ各科目3点以上(ただし、社会保険に関する一般常識及び国民年金法は2点以上)
②択一式試験は、総得点45点以上かつ各科目4点以上(救済措置なし)
配点
①選択式試験は、各問1点とし、1科目5点満点 合計40点満点
②択一式試験は、各問1点とし、1科目10点満点 合計70点満点
試験問題の正答

合格された方…おめでとうございます☆
合格者の年齢・職業・男女比・推移
合格者の年齢

最も多い年齢層は35~39歳の17%です。(厳密に45~49歳は16.6%)
昨年と比べると、24歳以下、30台後半、40代後半、55歳以上が伸びています。
合格者の職業

昨年に比べると、学生、公務員、役員の割合がアップしています。
合格者の性別

昨年と比べて男性の割合がおよそ2%ほどアップ
推移

ここ10年間で受験申込者数、受験者数が減少傾向です。
合格結果からの意見
昨年度第49回社労士試験と比べると、今回の第50回は申込者数、受験者数、合格者数、合格率のすべてが下がっています。
申込者数と受験者数は-0.7%なので大きなダウンではありませんが合格者数は-7.7%、-200名のダウンです。
今回の試験では択一式の救済措置が無かったという影響が少なからずあるかもしれません。
ただ、平成27,28年度の厳しい試験状況より回復傾向は続いているようです。
今後もせめて合格率は5%~6%以上をキープして欲しいところですね。
以上、2018年度 第50回 社会保険労務士試験の結果発表でした。













