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社労士試験の取り組みについて、「学習時間の確保」は忙しい方にとって最大の課題になるでしょう。

学習に充てる時間が取れない…この「時間が無い」というのは、実際には「社労士試験対策の優先順位を上げることが難しい」という状態かと思います。

1日は24時間ですが、寝る時間や食事、お風呂等の時間を除くと、多く13~15時間の活動となります。

この内、何時間試験対策に費やせるか、ですが、仕事をしているとやはり優先順位が仕事となります。

家事をしている方は家事が最優先になるでしょう。

その他、必要最低限な通勤時間等を省いた時間が学習時間、単純にそういう考えになります。

 




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 学習時間の優先順位を上げる

生活しているうえで最低限必要な事を除いた「他の事」を優先せず、最低限必要な事の次に「社労士学習の時間」を持ってこれば、少しでも時間の確保ができてきます。

複雑な言い方ですが、要するに試験対策の時間を他の事より優先しましょう、ということです。

日常生活における優先順位を見直してみると、学習時間に使える時間が見えてくるかもしれません。

実際、私の場合ですが、通勤時間が往復で2時間ありました。

社労士試験の学習をする前は、電車でスマホを見たり、ゲームをしたり、音楽を聴いたししていました。

この時間を試験対策の時間として優先すると、週5日は2時間の学習時間を確保できます。

それ以外だと仕事の休憩時間、もちろん休息はしますが、その中でも15分だけでもやると変わってきます。

あとは仕事から家に帰ってテレビを見てダラダラ過ごしていた時間も学習を優先にしていました。

一生、それが続くわけではありませんので、数カ月だけでもこういった「学習最優先」の生活に切り替えてみると、1日でも2時間、3時間の学習時間を取る事ができます。

 

何かとやるべき事が多い世の中ですが、試験対策の時間を優先しないと、いつまで経っても合格は難しくなります。

数カ月間だけでも、短期集中で合格を目指すスケジュール管理が必要になります。

 

 「まとめてやりたい」は要注意

社労士合格を目指す方の中には、少しなら時間が取れるけど、できればまとめて集中してやりたい、といった方もいるでしょう。

もちろん、集中してまとまった時間にできれば良いのですが、結局のところ、まとまった時間を見つけることに苦労します(^^;

まとまった時間にこだわらず、ちょっとした時間を積み重ねることで結果につながります。

15分でも、30分でも、時間があればテキストや講義メディアを見たり、答練してみる、忙しい日常生活との両立をしていくには、まとまった時間にこだわらないようにする方が良いかと思います。

 

 どういった学習をするのか予め決めておく

あと、こういった短い学習時間のときはどういった学習をするのか、ある程度決めておくとスムーズです。

私は電車の時間が片道1時間あったので、その時間はイヤホンを付けて、スマホで講義メディアをチェックしていました。

そして休憩時間ではその続きを、帰りの電車では過去問をチェックしてアウトプット学習に徹していました。

その他にも、多少騒がしい中でもできる「一問一答形式」「キーワードチェック」などはかなり効果的かと思います。

本当に時間が短い場合は上記のような学習をサクッとできるようにしておくと良いでしょう。

そのためにもツールは必須です。

 サクッと学習できるツールを導入しておく

私が使っていた社労士講座フォーサイトでは、eラーニング(Manabun)対応なので、パソコンやスマホ、タブレットがあれば、いつでもどこでもお手軽にテキストの確認や講義メディアの視聴、さらに問題演習、ちょっとしたキーワードチェックまでできます。

忙しく、時間の確保に悩んでいる方は、こういった効率的な学習ができるツールを取り入れてみてください。

独学よりダントツで早いと思います(‘ω’)ノ

 

効率的な学習ツール Manabun
社労講座フォーサイト 詳しくは以下公式へ↓↓

 

 

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