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今日は社労士試験の勉強の際の「姿勢」について少し…

言うまでもないと思いますが、姿勢が悪いと体の不調はもちろん、集中力から学習の効率が悪くなります。

現状でどうしても上手く勉強が進まない、集中できないと感じているのであれば、今一度勉強時の姿勢について見直してみましょう。

 

人間は姿勢が悪いだけで余計な筋力を使ってバランスを保つようにするので、結果的にあらゆる部位への負担が増え、全身へストレスを引き起こします。

また、姿勢が悪いと眼と机の距離が近くなったりするので、視力低下や目が疲れやすくなります。

背中を丸めるとその時はラクかもしれませんが、これによって胃や肺が圧迫され、呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなれば脳への酸素が減り、勉強する際の集中力低下の原因になります。

逆に良い姿勢を維持することで肺へ空気がスムーズに送り込まれ、脳や全身に酸素がいきわたりやすくなります。

つまり、姿勢が悪いと、

  • 全身にストレス感
  • 視力低下
  • 目が疲れる
  • 呼吸が浅くなり集中力が低下

などなど、嫌なことばかり…

まぁこんな感じで姿勢が悪くなりそうな事をダラダラと書きましたが、姿勢は学習効率に繋がっていくので、常に意識!学習に入る前に確認するクセを付けておきましょう。

 

ではその姿勢を良くするにはどうするか、ですが、

「骨盤を立てる」ことだけでも良い姿勢に近づきます。

骨盤を立てると、背筋のS字カーブが自然に保たれて、腰や背中にかかる負担が軽減、長時間座っていても疲労が軽減されます。

背中を立てるには、

まず、深く腰掛けて骨盤のラインと座面を水平にするイメージで座ります。(※背もたれにもたれかかると、骨盤の位置が乱れます)

そして足と膝の角度を90度に維持します。足裏は地面につけて姿勢を安定させます。

文字に起こすと上記のような感じですが、実際にやってみてください。

とてーーーも簡単にできます。

ただ、普段の座り方と比較する感じで座ると、その違いが良く分かると思います。

自分なんかは足を組む癖がありますが、これも良くないみたいで、正しくは左右均等に体重を乗せないと姿勢のゆがみの原因になるようです。

とにかく背中を立てることは簡単にできるので、今日からやってみてください(‘ω’)ノ

 

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