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社労士試験の直前対策として忘れてはいけないのが「模擬試験(模試)」

まだ早いのでは?と思うかもしれませんが、各予備校や通信講座では社労士模試がスタートしています。

また、今年の第56回社労士試験まで約3ヶ月となってきています。

学習中盤から後半にかけては、徐々に本番を意識した学習内容を取り入れることがポイントになってきます。

 




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 社労士模試の準備をしましょう

学習自体が順調である方、そうでない方、様々かと思いますが、全科目3周以上やった等、ある程度学習が進んでいるのであれば、模試は学習の進捗に関わらず、最低でも1回は受けておくと良いでしょう。

結果はもちろん気になりますが、時間内にすべて解答できたか、苦手分野の発見といったポイントがより重要になります。

 

 知識の整理

ということで、模擬試験に向けて、それぞれの科目の知識は大丈夫でしょうか?

労働基準法から始まり、私の学習経験の流れだと社会保険に関する一般常識が最後になります。

周回を重ねていきますが、似たような制度やキーワードが多いので、たびたび知識が混乱しがちです。

覚えることが多いので無理もありませんが、知識を整理しきれず、頭の中がごちゃごちゃになっている方は、横断学習など、総復習を取り入れてみましょう。

社労士試験では1科目強ければOK、捨てる科目があっても総得点でクリアできる!というわけではなく、全10科目、まんべんなく得点する必要があります。

そのため、知識を整理しておくことはかなり重要なことになります。

まだ試験まで3ヶ月ちょっとあるので、今の内に横断学習等を取り入れておきましょう。

きっと試験直前でも役立ちます。

 

 模試を目標設定に

学習自体が上手く進んでいない方は、今のうちにスケジュールを見直しましょう。

まずは模試を目標設定にし、模試までにテキストを何回読む、全科目2周する、過去問の苦手、得意を把握しておくなど、具体的な計画で進めていきましょう。

模試では良い結果が出ない事も多いため、まずは本番を想定した体験ができる!と前向きに取り組むことが重要です。

 

そして先ほども言いましたが、得点より「時間内に解けたか」「苦手箇所はどこか」を明確にすることがポイントになります。

特に学習が上手く進んでいない方の場合は、どの科目で得点が取れて、どの科目が悪かったのか、また、どういった問題が間違えやすいのか(※数字なのか、キーワードなのか)、など、得点とは違った視点で模試を上手く利用するようにしましょう。

文章に書きだすとややこしく感じますが、実際やってみると実感できるはずです。

 

 受験回数は?

ちなみに社労士模試の回数は最低1回、できれば2回、最高でも3回までが目安です。

4回以上になると復習が追い付きませんので、個人的におすすめは2回かなと

 

学習が進んでいる方も、そうでない方も、社労士模試を中間目標にして日々取り組んでいきましょう。

尚、模試はWEB模試や、私が推奨している社労士講座フォーサイトの模擬試験講座がおすすめです。

ご検討ください(‘ω’)ノ

 

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