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社労士試験に合格するために、まずは何をやろうか…
私の体験談ですが、参考になれば…
①合格後の事
私が一番最初に考えたのが、社労士試験に合格した後の事です。
「社労士として活躍している自分をイメージする」これは結構大切です。
社労士試験に合格したいきっかけになったものなので、モチベーションが下がったときに思い出すと少しでも解消されます。もちろん、社労士という職業だけではありませんが、社労士の資格に合格した後、どのようにそれを活かすのか、独立開業なのか、キャリアアップなのか、そのあとの事が本来の目標になると思うので、合格した後になりたい自分像や目標をできれば持っておきましょう。
②教材
次に教材探しです。テキストや問題集等が無ければ何も始まりません。
・入門テキスト
・基本テキスト
・講義メディア
・過去問
私はとりあえず、上記4つを揃えました。
講義メディアはフォーサイトがおすすめ、初学者でも分かりやすい講義です。ちなみに入門テキストと基本テキストも付いてくるので、正直これ一つですべてそろいます。
ただ、テキストにも合う、合わないがあるので、一度資料請求すると良いでしょう。フォーサイト以外にもTAC、クレアール、ユーキャン、アガルートなど、有名で実績のあるところを中心に資料請求しました。そこで実際の教材を見て、自分に合いそうなものが一番良いでしょう。
過去問はよくわかる社労士10年分をおススメします。5年分だと少し物足りないので、10年分あれば良いかと思います。
③スケジュール
次にスケジュール構築です。
私の実体験から、フォーサイトになりますがeラーニング上でスケジュールを全て管理することができます。便利なのでそちらもおすすめですが、一度自分で紙に書き出して考えると良いと思います。
当サイトでは半年間の具体的な学習スケジュールを公開しています。
2月は入門テキストやりこみ
3月は労働科目の講義メディア、テキスト、過去問を周回
4月は社会保険科目の講義メディア、テキスト、過去問を周回
5月は全科目の講義メディア、テキスト、過去問を1周
6月は全科目に加えて法改正や白書対策
7月は全科目の周回に加え、法改正、白書、更に模擬試験やそのフィードバックに取り組む
8月は全科目の周回、過去問を使った模擬演習、数字の暗記に取り組む
ざっくりですが、私の場合はこんな感じです。ほんと、ざっくり組んで、やりながら修正、細かいスケジュール等も組んでいくと良いでしょう。まずはゴールまでの道のりを確認しておきます。
④入門テキスト
そして学習スタート、いきなり基本テキストではなく、入門テキストから入ります。
入門テキストでは社労士試験の全体像、各科目の概要や法律の本質などを学習します。とても読みやすく、理解しやすいもので、私は3周くらい読みました。ページ数も300ページくらいなので、2~3日で読めます。
この入門テキスト、とても重要で、読んでから基本テキストに入ると理解度が全然違います。
学習期間中に読み返すと本質を改めて学習できるので良いでしょう。
⑤本試験レベルスタート
入門テキストを何周か読み終えると、講義メディア、そして基本テキストでその科目を、そして過去問でその科目を、必ず1科目ずつ、労働基準法⇒労働安全衛生法⇒労災保険法⇒雇用保険法⇒徴収法⇒健康保険法⇒国民年金⇒厚生年金⇒一般常識とやっていきます。
詳しくは当サイトで公開している各月の学習方法をご参照ください。
以上が最初にやるべきこと、はじめることです。
まぁあくまで私の場合の体験談ですが、初めて社労士試験に挑戦する方は参考にしてみてください。
初学者にもおすすめの社労士講座フォーサイト
詳しくは以下公式へ↓↓








