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本日は2024年8月18日(日)…そして来週は25(日)…いよいよ今年の社労士まで1週間となりました。

お盆明けでバタバタした方も多いですが、直前対策は順調でしょうか?

この1週間、学習面でも体調面でもかなり重要な時期です。

優先すべき事を今一度、確認しておきましょう。

 




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 来週は社労士本試験!1週間でやるべき事

 基本的な知識の復習

社労士試験の多くは基本的な内容が大半です。

マニアックな知識より、基礎をしっかりと固める方が応用も効き、本試験レベルの問題に対応することができます。

講義メディアと基本テキストの一通り確認です。

完璧に覚えている箇所でも、一度目を通しておくと、ど忘れ防止になります。

講義メディアは倍速再生で、基本テキストも速読で良いのでバッチリ覚えた箇所も最終確認をしておきましょう。

 

 +αの直前対策

基礎知識の復習を行ったうえで、苦手箇所の対策、過去問模擬演習、法改正や白書対策、このあたりの総仕上げをしていきましょう。

しっかり理解しているところはサラッと、苦手と思う箇所は重点的にメリハリをつけます。

過去問模擬演習は当サイトで独自に紹介している方法で、やり方はこちらも参考にしてみてください。【令和6年】8月学習内容のおさらい

残り1週間あるので、大体3年度分くらいはできるかもです。

 

そして法改正は基本テキストの確認と併せて行うと効率的です。

苦手箇所同様、法改正の箇所も重点的に取り組むようにします。

対策が難しい白書統計対策…白書は厚生労働省のホームページにある概要版を必ずチェック、統計関連は出題頻度の高いところはしっかりと覚え、数字は大体把握していれば十分です。

具体的な数字より、上がったのか、下がったのか、傾向、過去最大や最低などに注意しましょう。

こちらも私は当サイトで紹介しているTAC出版の無敵の社労士 完全無欠の直前対策 [TAC]を利用しました。参考までに

 

 数字の暗記

覚えにくい数字関連は今の時期にインプットしていきます。

数字系の出題が目立つ雇用保険法や健康保険法はマストで、こちらも出題率の高いところは把握しておきましょう。

数字の暗記はとても難しいですが、直前に覚えた内容は1週間以内なら頭の中の記憶のどこかにまだ残っていることが多く、目を通すだけでも効果的です。

 

 体調管理

忘れがちですが体調管理にも十分気を付けましょう。

お盆等、連休があると生活のリズムや体調を崩しがちです。

このタイミングで風邪などの体調不良になると面倒なので、無理せず、毎日睡眠はしっかりと取るようにしましょう。

 

 完璧は必要ありません

社労士試験は全体の7割正解すれば合格ラインです。

今一度、心得ておきたいのは、完璧な理想は捨てて、これまでやってきたことを振り返ると自分は十分できるだけの力があるという認識です。

真面目にやってきた方なら実力としては合格レベルに達するかと思います。あとはどこが出題されるか…運…

 

 持ち物と会場ルート確認

前日にバタバタしないよう、持ち物の確認、できれば準備もしておきましょう。

持ち物は受験票、筆記用具、身分証明書、昼食と飲料は必須です。

また、会場までの経路を含めて、受験会場の場所を再度確認しておきましょう。

電車の遅延等に備えて、電車での移動ルートは複数調べておくと良いかと思います。

 

 やるべきではない事

一方、この1週間前にお勧めしないこともあります。

▽ 教材を新たに増やす

▽ 模試の結果に悩んで知らない箇所を慌てて学習する

▽ これまで見たことも聞いたこともない知識を取り入れる

こういった新しく何かを取り入れる事はやらない方が良いでしょう。

今やるべき事は奇問難問対策ではなく、”出題率の高い”基礎知識の復習です。

これがメインになります。

わざわざ難しい問題にチャレンジするのではなく、間違えてはいけない基礎問題を絶対に間違えないようにしておく!

これが直前期ではとても重要だと思います。

 

色々やりすぎても焦るので、優先すべきは基礎知識の復習、これは最優先にしてください。

残り1週間、頑張ってください!

 

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