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2026年、お正月ですが、いかがお過ごしでしょうか。

初詣、帰省、ご家族と過ごす時間もあり、なかなか学習に力を入れることが難しいと思います。

年末年始は1年で一番忙しいと言っても過言ではありませんが、社労士試験の学習から離れすぎると、学習自体に戻るのが難しくなります。

忙しいとはいえ、わずかな時間はあるはずなので、その時間でもいいのでコツコツ進めていきましょう。

たとえ10分、20分でも、最低限「現状いまどの箇所を進めているのか」ということは把握しておいてください。

全くやらずに何日振りかに学習に戻ると、「あれ?前、最後どこまでやったかな?」と忘れてしまいます。

少々辛いかもしれませんが、いつもより早起きするとか、ボーっとする時間も大切ですが、その時間を利用するとか、就寝前にちょっと時間作るとか、どこかで少しの時間はあるかと思います。

やる内容もガッツリでなくても、一問一答形式やキーワードチェック、それだけでも十分です。

なにもお酒を飲んだら覚えた知識まで忘れるようなことはありません。

この短時間にサクッとやる、学習ツールとしてはスマホがあれば完結できればベスト、私はフォーサイトのeラーニング「Manabun」が大活躍しました。

お正月を過ぎると、忙しい時期というと、3月~4月の年度末や年度はじめ、5月のGW、そして8月はお盆です。

こうした「忙しい時期」は社労士本試験まで3回程度は訪れるので、今のうちに慣れておくと良いでしょう。

スキマ時間を活用して着実に進めましょう。

 

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