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社労士直前対策の「模擬試験」ですが、そもそも受ける意味はあるのか?と疑問に思う方もいるでしょう。
正直、社労士受験生の経験がある身から言うと、かなりあります!
もちろん、何事にもメリット、デメリットはありますが、メリットの方が大きいです。
まず、社労士模試を受けるメリットとして、
- 本試験の出題形式を体験できる
- 緊張緩和
- 時間内にすべて解答できるかの確認
- 自分の都合の良い時間に受験できる
- 最新の出題傾向に挑戦できる
- 法改正問題に挑戦できる
- 模擬試験の結果から学習の軌道修正ができる
- 自分では気づかない弱点を発見できる
中でも時間の配分はかなり重要で、どれくらいのペースで解答すれば全てマーキングできるのか、ペースを知る事ができます。
もし、間に合わなければ、合格は到底難しくなります。
科目別基準点がある社労士試験なので、マーク抜けは致命的です。
特に、択一式試験はかなり忙しいと思っておいた方が良いです。
1問につき、2分程度の解答ペース、見直し時間も考えると、試験形式に慣れておくことが大切です。
また、学習の軌道修正、弱点の発見も大きなメリットです。
大体模試では成績表が送られてくるので、どの科目が苦手なのか、どういった問題が間違えやすいのか、分かります。
これは普段やっている学習からでは気づきにくいので、模試の結果を利用して自分の弱点を知り、直前期に向けて学習の軌道修正をすることができます。
そしてデメリット
- 模試の時間が結構掛かる
- 費用が掛かる
- 模擬試験で満足してしまう
- 学習の方向性が変わる可能性あり
費用は1万円ほど見込んでおく必要があります。
私はありませんでしたが、模試を受けてやりきった感が出てしまい、その後のモチベーション下がることもあるようです。
ざっくり説明しましたが、社労士模試を受けなければ、ぶっつけ本番での勝負になります。
社労士試験は1年に1回なので、できれば今年合格を決めたいところですよね。
今、自分の経験を振り返ってみて、もし模擬試験を受けていなかったらかなり不安だった…と思います。
私の場合はWEB受験とフォーサイトの模擬試験講座を利用しました。
どちらも自宅で受験できますが、まとまった時間を確保してやる方が良いでしょう。
こちらも参考に>社労士試験の模擬試験を受けるメリット・デメリット【まとめ】
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