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社労士試験の学習を始めて、しばらくすると、「他の教材の方が良いのでは…」と思うことがあります。
社労士試験の知識は進めていくにつれて複雑になり、知識も混同してくるので月日が経つと余計にそう思いがちです。
こういった不安や焦りを解消して心機一転したいという思いから、新しいテキストに移る受験生も珍しくありません。
確かに、ネガティブなマインドは解消され、気分は良くなります。
ただ、学習効果の観点からすると、必ずしも良いとは言い切れません。
最初に決めた一つの教材・講座で前向きに対策していくためには、最初の教材選びを妥協しないことが重要になります。
安いから選んだ、適当に選んだ講座を信用して半年以上も学習を続けるのはなかなか難しいものです。
途中で教材を変えるとなれば、その分費用は2倍以上に、時間のロスはもちろん、これまでの流れが変わってしまいます。
気分は解消できても、効率性で言うとデメリットが大きくなるかと思います。
ですので、最初の講座選びの段階でしっかりと検討することが大切、まだ来年の社労士試験まで時間はあるので、この秋の間に「資料請求」等を各社行い、自分に合うと思う教材を見極めてください。
私も実際に5社は資料請求しました。
その中で届いたサンプル教材等を見て、特に
・テキストのカラー
・見やすい文字の書体や大きさ
・読んでみて苦痛に感じないか
このあたりを重要視しました。
教材の内容がどうとかは、ハッキリ言ってこの段階では分からないと思います。
それより第一印象で、自分にとって読みやすい色使いなのか、文字なのか、書いていることが分かりやすいかどうか等、ピンとくるものが良いかと思います。
講義メディアも大切で、講師のサンプル講義などを見てみて、聞いていて嫌ではないか、記憶に残るか、眠くならないか、などなど結構学校の先生の相性を探すような感じですが、実際のものを体感して続けられそうかどうかが大きなポイントになります。
社労士試験は長い学習時間が必要ですので、半年以上は学習することになります。
長い付き合いになるので、値段だけで選ぶのではなく、しっかりと実際の教材や講義をチェックしてから選ぶようにしてください。
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