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先週の10/2(水)は第56回社労士試験の合格発表でした。

この発表をもって、令和6年度の試験は一区切りがついたことになります。

結果はどうでしょうか。

惜しくも合格を逃した方は、来年もう一度、再挑戦するか、もしくは別の目標に向けて頑張るか、考えるタイミングになってきています。

というのも、もし再挑戦するなら、まだ知識が記憶に残っている間に学習をリスタートした方が、効率良く進めていけます。

これがしばらくすると忘れるので、せっかく覚えた知識が勿体ないことになります。

で、話は戻りますが、社労士試験を再挑戦するも、諦めることも、どちらも勇気がいります。

 




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 割り切った考えも良い

社労士試験は範囲が広いので、どこが出題されるか、ちょっと運的要素も強い側面があります。

毎年受けていたら、自分の得意なところに当たったときに合格できる!と考えている方もいます。

更に合格基準点も毎年バラバラで、救済があるとき、無い時もあります。

ただでさえ範囲が広いのに、合格基準点が毎年変動するとなると、なかなか目標値を定めにくいですよね。

ネガティブにもとらえがちですが、ここは「順番待ち」の精神で、割り切って毎年受験を続けている方もいます。

 

もちろん不合格はショックですが、合格が自分に回ってくるまで淡々と続けるスタンスの方が、精神的にはラクかと思います。

いつまでも続けてられませんが、諦めずに続けていれば合格できる!という強い意志をもっておくことも、合格に必要なことなのかもしれません。

 

 諦めは逃げることではない

逆に今回不合格の結果を受けて、来年は諦める方もいるでしょう。

学習の時間を割かないといけませんし、家族がいる方は協力も必要です。

また同じような日々を1年やるのか…と気力体力的にも限界の方もいるでしょう。

今回の試験で一区切りをつける方も、決して挑戦を諦めた、逃げた、ということにはなりません。

合格という証明はありませんが、難関国家試験に挑戦したという立派な経験は事実です。

忙しい日々の中、日常生活と社労士学習の両立に挑み、試験本番もしっかりと受験して5時間近く戦ったということは、簡単にできることではありません。

この経験は自信につながることでもあり、次の目標に向けてのパワーになるはずです。

また、覚えた社労士知識も、必ず日常生活で役立ちます。

 

 挑戦する方はフィードバックをお忘れなく

で、来年も挑戦する方は、まず今年の反省点をフィードバックしておきましょう。

全体的に知識が足りないと感じたなら全科目、まんべんなくきっちりとボトムアップに取り組む、

あと数点だった…という方も、わずかな知識で届くものではありませんので、苦手な分野を強化するよう取り組むなど、今年の本試験の反省を大いに活かしましょう。

 

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