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実は、、社労士試験は年に1回と決まってるわけではありません。社労士法に規定されています。
とはいえ、ず~っと1年に1回なので、来年も8月に実施されるはずです。
来年の令和8年度(第58回)の社労士試験合格に向けて学習を始めている方も多いですが、
試験内容の詳細が分かる「受験案内」の公開は、令和8年4月中旬に公示される予定です。
毎年、4月の第2金曜日に公開されているので、令和8年度は4月10日(金)になるかと思います。
大きな変化は無いと思いますが、受験案内では、以下のような内容が公表されます。
- 受験申込受付について
- 試験日や合格発表日
- 試験科目や出題形式、配点
- 試験地や会場
- 受験資格
- 受験手数料
- 受験申込方法
ここ数年で大きな変更があったのは受験申込みと費用の支払いがインターネットですべてできるようになった事…それも数年前です。
令和8年度も多分、例年通りの内容だと思いますが、最新の受験案内の情報は必ず確認しましょう。
特に始めて社労士試験に受験される方は、申込方法をくまなくチェックしておきましょう。
社労士試験オフィシャルサイトでも公開されますが、当サイトでも分かり次第随時お知らせをする予定です。
大きな変化は無いと思いますが、個人的に思うのが試験形式が徐々に変化してきている事…
なんとなく、多くの科目で判例や事例問題が増えたり、答え方が個数形式であったりするものが徐々~に増えてきているように感じます。
試験を出題する側も色々試行錯誤してきているのが伝わる…
近い未来、例えば昔あった「記述式」が登場したり…これまでずっと徴収法は択一式では労災と雇用に交じって出題されたり、選択式では出題が無かったりしてましたが、今後は徴収法が独立したり、選択式でも出題されるようになるかもしれません…
個人的な意見ですが、今のままが良いなぁ~
ただでさえ難しい試験なので、更に難易度を上げて時間ギリギリまで使わないといけない試験にすると、本領発揮できない受験生も多くなると思います。
できればまだ今のレベルをキープ、そして奇問難問は無くしてほしいですね!労一、厄介すぎます。
話はそれましたが、受験案内公開は4月、しっかり学習に集中していきましょう。













