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セルフコーチング、聞いたことがあるかと思います。

セルフコーチングとは、自分自身がコーチとなって自分自身と向き合い、目標達成へ導く手法です。

手法というか、思考法ですね。

内面にある問題は何か見つけ出すため、自問自答を繰り返していき、改善策や新たな可能性などを発見していきます。

 




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 年末は社労士試験対策にセルフコーチングを

セルフコーチングが社労士試験対策とどう関係するのかというと、「やるべきこと」が明確になります。

社労士試験に限らず、仕事でも、スポーツでも、あらゆることに効果があると言われています。

丁度この年末に、今年の反省を踏まえ、来年はどのように取り組んでいくか、前向きに取り組んでみましょう。

忙しい年末年始ですが、かんたんにできるので少しの時間を確保して取り組んでみましょう。

 セルフコーチングの流れ

・これまでの振り返り

・やるべきこと、やりたいことの明確化

・どうすればやりたいことができるか

一人の時間を作り、これらに積極的に目を向けて人生の軌道修正を図ります。

日々積み重なった出来事やる事が増え、ごちゃごちゃになっている頭の中を整理します。

 ①場所

場所はどこでもOKですが、とにかく一人になれればOK、落ち着ける場所でやります。

 ②書き出し

今年できなかったことや心残りなこと、心配事等を紙に書きだします。

パッと思いつくことでもOK、現状進んでいない事等を客観的に把握しましょう。

 ③思考

先ほど書きだした内容について、自分がどうしていきたいかを考えます。

「なぜ」より「どうなることが理想なのか」を考えて前向きに捉えます。

理想でもOKです。

 ④プラン

理想に対して、できることを考えます。

思いついたアイデアについてリアルさを求めすぎるのはNG、これをやると進みません。思いつく限り、役に立ちそうな行動を考えます。

 ⑤タイミング

それらのプランについて、どのタイミングで取り組むことができるかを考えます。

あれもこれもは無理があるかもしれませんが、私の場合はタイミングというか、優先順位から考え、達成できたら消去してくような方法です。

ただ、それで無理だ個人的に感じるなら実行できそうなものからスケジュール組みをしていきましょう。

 

 難しく考えないこと

文字に書き出すと難しく見えますが、難しく考えてはいけません。

紙でもスマホのメモアプリでも良いです、

私は毎日みるメモアプリですが、やりやすい方法で、とにかく視覚的に残ればOKです。

場所→反省→理想→プラン→タイミング

このような順ですね。

これを主に社労士試験の事を中心に行うことで、合格への道のりが少しでも明確になると良いかと思います。

難関国家試験ですので、一筋縄ではいきません。

少し、年末のタイミングでセルフコーチングをすると、スッキリして前向きな気持ちで2025年のスタートを切れるのではないでしょうか。

私はもう受験生ではありませんが、日常の事でよくやるので、ぜひ試してみてください。

 

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