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社労士試験の勉強をしていて、
久々に見た規定や条文などを見て、知っているけど出てこない!といった事があります。
受験を経験された方なら分かると思いますが、結構あります( ゚Д゚)
しっかりと暗記して覚えたつもりだが、実は定着していなかった…というケースです。
社労士試験の学習範囲はかなり広いため、こういった事があるとその部分にフォーカスしてガッツリ!と暗記しようとします。
暗記する意識が高ければ高いほど、その語句や数字は覚えるのですが、覚える事に専念してしまい、この規定はどういった規定なのか、どういった解釈の法律なのか、誰のための何のための法律なのかといった本質、
最も重要な部分が抜けてしまうんですよね。
これらを理解せずにただ覚えるだけになると、また「知っているけどなんだっけ?」となる可能性があります。
全く同じ問題なら思い出せるかもしれませんが、少し、論点を変えられると分からなくなります。
なので暗記より「理解」、これはかなり重要かと思います。
本番でも単なる丸暗記では対応できず、得点つなぐことが難しくなります。
もちろん、最終的に重要な規定や条文は、ある程度覚えていくことになりますが、これはある意味自然と頭に入ってきます。
何度も何度も講義メディアを繰り返し、何度も何度もテキストを繰り返し、何度も何度も過去問を繰り返していくうちに、覚えていくものです。
なので理解が第一優先、暗記はプラスαのイメージで、
まずは1つ1つの規定を理解し、どのような箇所が試験で論点にされるのかを考える、これが大切です。
今、やっていて「こんなに多くは覚えられない(゜.゜)」と途方に暮れている方、
大丈夫です。
今から何度も繰り返すたびに、自然と頭に残っていきます。
最初は大変ですが、頑張って一歩ずつ進めていきましょう!
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