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今年の社労士本試験まで約7ヵ月となってきました。
すでに学習を始めている方が多いかと思いますが、特に初めて受験される方は、学習量の多さに圧倒されているのではないでしょうか。
いざ、始めてみたものの、労働基準法まではよかったけど労働安全衛生法で聞き慣れない言葉にうんざりし、数字も多くて労災雇用でこんがらがる…そんなパターンもあるあるです。
必要な知識をしっかりと覚えることは試験対策上、必要不可欠ではあるのですが、最初から暗記にこだわると先に進めません。
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まずは暗記より理解力を
社労士試験に合格するためには暗記!と考える方も多いですが、ただ覚えるだけでは本試験レベルの問題の対応できないことが多々あります。
特に、社労士のような難関資格試験の場合、膨大な学習範囲をしっかりと網羅すること、必要な知識を習得することがなかなか難しいものです。
それに加え、近年では基本的な知識を使った「応用力」が必要になる問題も目立ってきています。
合格のためにはひらすら暗記するのではなく、基礎知識の理解力がとても重要なります。
インプット重視にならないように
そこで注意なのが、インプット学習重視のスタイルにならないこと…です。
どういう事かというと、
インプット学習というのはテキストを読んだり、暗記したり、講義メディアなどを視聴したり、とにかく知識を取り込む学習です。
そしてアウトプット学習というのはその知識を使って問題演習を行うことです。
ざっくりいうとこんな感じ、、、
実際のところ、インプット学習の方が思考せずにただ覚えていくので楽です。
決して社労士試験の学習内容が簡単という意味ではなく、インプット学習は取り組みを機械的に進めることができるので、学習の進捗も分かりやすいです。
一方、問題を解くアウトプット学習は頭を使うので疲れますし、分からなかったり、出来が悪かったりすると気分も落ちます。なので何となく後回しになったり、苦手だなと感じる受験生も少なくありません。
インプット学習は取り組んだことに対して充実感、達成感を感じやすいので、そこが注意、インプット学習のみで理解したつもり、、、になってしまうと、いざ本試験レベルの問題に対峙したとき、対応できなくなります。
なのでインプットとアウトプットは大体同じくらいの比重で、むしろ少しアウトプット学習を重めに、できるだけその日のうちにセットでやりきってしまうのがベストです。
読解力・思考力
応用力という言葉を使いましたが、近年の社労士試験では暗記では対応できず、読解力や思考力を試される問題が増えてきました。
実際、直近の令和7年度の試験では秒殺で分かる問題が減りました。
設問の選択肢いずれも、パッと見ただけでは正誤の判断が付きにくく、論点がどこなのか分かりい問題が目立っています。
なので日頃の試験対策から、論点を探すよう練習したり、誤りの肢はどういう形であれば正しい肢となるのか等、掘り下げて学習できれば◎、、ですが、時間が無ければなかなかそこまでできないかもしれません。
だからこそ、できるだけ早くに着手するようにしましょう。
今はまだ7ヵ月もあると思いがちですが、月日は早いものでどんどん進んでいきます。
実際、私は6ヶ月の学習期間でしたが、正直もっと欲しかったです。
それも自分のせいではあるのですが、直前期になればなるほど、とにかく早くに始めるべきだったなと思いました。
効率よく進めよう
ということで、インプット学習に重視し過ぎると、本試験レベルにはなかなか対応できません。
アウトプット学習もしっかりと、なんならアウトプット学習の方がやや重点的に行うほうが、応用力が養われます。
ちなみに教材ですが、私はフォーサイトを利用しました。
暗記と問題演習のバランスが◎、覚えるべきところは最低限に絞られており、出題頻度の高い分野に対してしっかりと対策できるよう、工夫されています。(徹底的に訓練する機能的問題集を活用することで、合格のために必要な知識の確認と、読解力・思考力を養います。
図や表もあるのでより理解力は上がるかと…
全体のボリュームも一般的なテキストの2/3程度になっているので、何となく覚える内容も少なく感じて、なんとなーく気持ち的にも楽です。
効率よく学習して一発合格を狙いたい方、リベンジで対策を変えたい方はぜひ検討してみてください。
詳しくはフォーサイト公式をチェックしてみてください↓↓↓








