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労働基準法って最初にやる科目ですが、しっかり覚えてますか?
あれ?なんだったっけ?となる箇所もまだまだあると思いますが、早期に試験範囲の総復習、つまり横断的な学習を取り入れていくのが得策かと思います。
試験難易度はさておき、学習のレベルでいうと労働保険科目より社会保険科目の方がやや難解なところが多いです。
そのため、社会保険科目から労働保険科目に戻ってきたときに、すっかり忘れてしまった知識も少なくないでしょう。
更に似たような規定を学習してきているので、頭の中がごちゃごちゃ、知識の混同で整理が追い付かないと思います。
本試験で必要なのは、「全科目、全分野まんべんなく、必要な知識を整理して頭に入れておくこと」です。
苦手箇所もあるので全科目同レベルの理解度にするのは無理ですが、全体的に理解しておく必要があります。
そのため、もしまだ10科目1周もしていない場合は早期に1周を目指してください。
とにかく周回を重ねることが重要なのかなと思います。
私も5回以上、いや、もっとやったと思いますが、とにかく試験本番までに10科目を何周もやります。
アウトプット学習、インプット学習を繰り返えすことで、徐々に全体的なレベルが上がっていきます。
試験合格基準のルール上、労働保険科目が95%理解の知識でも、社会保険科目が50%くらいだとリスクが高く、合格は難しくなります。
得意科目で補うことができないので、全体的な理解度を最低でも70%以上に仕上げる必要があります。
※これは合格基準点が7割以上取れば合格ラインという観点から…
自分の知識、理解度が70%以上だという基準は難しいのですが、一つ、指標になるとすれば模擬試験です。
すでに5月からスタートしている講座も多く、本試験の前の目標としてはもってこいです。
まず、本試験でどれだけとれるのか、70%以上の得点を目指せるように日々学習に取り組みましょう。
本試験合格は最終的なGOALですが、中間GOALとして模試を設定しておけば、それまでにやるべき事が明確になるはずです。
「模試までに全体3周やる」「横断学習をクリアにする」など、具体的にやる事が分かれば、計画も立てやすくなり、効率的な学習になるかと思います。
尚、当サイトで模擬試験は、山川予備校のWEB模試と社労士講座フォーサイトの模試を推奨しています。
ぜひ参考にしてみてください。
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